via 紀藤正樹氏公式Xより引用
弁護士の紀藤正樹氏が30日、自身のX(旧ツイッター)を更新。故・中山美穂さんの遺産をめぐる報道に対し疑問を呈した。
紀藤氏は、デイリー新潮が報じた「『中山美穂さんの遺産、相続税が11億円で息子は相続放棄』 日本の高過ぎる相続税との向き合い方」と題した記事を引用。
そのうえで、「この報道は誤解を招く。相続税が相続財産を上回ることはなく、遺族の相続放棄には別の理由が推測される。相続税の高さの強調に中山さんの死を例示する記事は首肯できない」とつづり、報道に苦言を呈した。
この紀藤氏の投稿に対し、Xユーザーからは「現金化できない資産でしょう」「別の理由って、著作権関連の評価が高すぎて、軽々に売れるものじゃないからじゃないの」「払える額だけ相続するってのはできないのですか?」「それにしても相続税高すぎる」といった声が寄せられている。
紀藤氏は、デイリー新潮が報じた「『中山美穂さんの遺産、相続税が11億円で息子は相続放棄』 日本の高過ぎる相続税との向き合い方」と題した記事を引用。
そのうえで、「この報道は誤解を招く。相続税が相続財産を上回ることはなく、遺族の相続放棄には別の理由が推測される。相続税の高さの強調に中山さんの死を例示する記事は首肯できない」とつづり、報道に苦言を呈した。
この紀藤氏の投稿に対し、Xユーザーからは「現金化できない資産でしょう」「別の理由って、著作権関連の評価が高すぎて、軽々に売れるものじゃないからじゃないの」「払える額だけ相続するってのはできないのですか?」「それにしても相続税高すぎる」といった声が寄せられている。