実業家の“ひろゆき”こと西村博之氏が2日、自身のX(旧ツイッター)を更新。米国で進む自動運転の実用化をめぐり、日本との技術格差について私見をつづった。
ひろゆき氏は、米国テキサス州において運転席の無人化や遠隔操縦なしでの大型トラックによる商用配送が本格始動したことや、高額なドライバー人件費の削減による物流業界への巨大なインパクトを伝えたXユーザーの投稿を引用。
そのうえで、「日本はライドシェアのUberすら導入されないのに、アメリカではタクシーもトラックも無人運転」と、日本と米国の現状を比較した。
続けて、「少しづつ研究開発と技術レベルとコストの差が開いていって、ちょっとづつ貧しくなっていく」と懸念を示した。
この投稿に対し、X上では「ガラパゴス携帯にこだわって携帯電話の覇権をスマホに奪われた時の二の舞」「規制緩和された瞬間ノウハウ溜め込んだ外資に市場占拠されそう」「こういうのは安全意識が高ければ高い国ほど、遅くなる」「仮にこれを政府与党が許可して解禁された後に死亡事故などが起こったら、反政府の野党とメディアが騒ぎ散らかす未来しか見えない」など、さまざまな声が寄せられた。
こうした中、「人間と機械と、どっちが誤作動多いんやろ?」との問いに、ひろゆき氏は「自動運転と人間が運転する自動車が同じ距離を走った時、人間の運転する自動車の方が多くの人を事故で殺します」と返答している。
ひろゆき氏は、米国テキサス州において運転席の無人化や遠隔操縦なしでの大型トラックによる商用配送が本格始動したことや、高額なドライバー人件費の削減による物流業界への巨大なインパクトを伝えたXユーザーの投稿を引用。
そのうえで、「日本はライドシェアのUberすら導入されないのに、アメリカではタクシーもトラックも無人運転」と、日本と米国の現状を比較した。
続けて、「少しづつ研究開発と技術レベルとコストの差が開いていって、ちょっとづつ貧しくなっていく」と懸念を示した。
この投稿に対し、X上では「ガラパゴス携帯にこだわって携帯電話の覇権をスマホに奪われた時の二の舞」「規制緩和された瞬間ノウハウ溜め込んだ外資に市場占拠されそう」「こういうのは安全意識が高ければ高い国ほど、遅くなる」「仮にこれを政府与党が許可して解禁された後に死亡事故などが起こったら、反政府の野党とメディアが騒ぎ散らかす未来しか見えない」など、さまざまな声が寄せられた。
こうした中、「人間と機械と、どっちが誤作動多いんやろ?」との問いに、ひろゆき氏は「自動運転と人間が運転する自動車が同じ距離を走った時、人間の運転する自動車の方が多くの人を事故で殺します」と返答している。