野口健氏、7歳児の富士山置き去りに私見「ぐずったから置き去りとは極めて深刻」「あり得ない」

via 野口健氏公式Xより引用
アルピニストの野口健氏が20日、自身のX(旧ツイッター)を更新。富士山で7歳の小学生が父親に置き去りにされ、救助されたとの報道をめぐり、私見をつづった。

野口氏は、静岡放送が報じた「富士山で1人でいた7歳の小学生を救助 ぐずったため父親が置き去りに...山小屋の関係者が救助要請=静岡県警」と題した記事を引用。

そのうえで、「私も娘が小学生の頃から一緒に山登りをしていますが、ぐずったから置き去りとは極めて深刻。7歳を山に置き去りとは…これは警察が取り調べをした方がいいレベルではないか」と問題視した。

さらに、「法的な事は分かりませんが、これは虐待に当たるの可能性があるのではないだろうか。親子登山で、小学生の頃の娘がぐずった事はありますが、先に行くふりをして離れたところから眺めていたり。完全に置き去りにして山頂に向かうのは私の感覚からしてもあり得ない」と疑問を示した。