ひろゆき氏、自身の金銭感覚を告白「出勤時のランチは食べずに我慢」「旅行は毎月」「サイゼリヤも全然行くけど…」

実業家の“ひろゆき”こと西村博之氏が17日、自身のX(旧ツイッター)を更新。自身の生活スタイルについて明かした。

発端となったのは、一般のXユーザーによる「お前ら、あまりにも世帯年収3,000万〜5,000万あたりの生活に関する解像度が低すぎるぞ」との投稿だった。投稿では、「家賃は33万」「吉野家とかサイゼリヤも全然行く」など、高所得世帯の日常生活について詳細に説明していた。

これを引用したひろゆき氏は、自身の生活について次のように投稿した。

・出勤時のランチは食べずに我慢
・サイゼリヤも全然行くけど、奢って貰う
・タクシーは自腹では乗らない
・在宅ワーク時は自炊
・自炊は鳥、豚、牛肉、ツナ缶。フルーツとかも買いがち
・ブランド品とか無駄なものは買わない
・美容、健康、QOL向上への投資はしない
・夜の外食は日本はほぼ毎晩。パリは自炊。
・旅行は毎月。一回エコノミーで30万円強
・資産形成はものすごい勢いでできる
・誕生日は困る。

このひろゆき氏の投稿に対し、Xユーザーからは「年収関係なく、結局『我慢できるところは我慢』なんだよな…」「こうだからこそ、お金が貯まるのでしょう」「家賃いくらなの?」「誕生日は奥さんのプレゼント選びに困るってこと??」など、さまざまな声が寄せられている。

こうした声の中、「ランチ抜くより旅行1回減らした方が…」との指摘に対し、ひろゆき氏は「旅行でしか手に入らない情報がある。ランチは抜いても食べても覚えてない=価値ゼロ」と反応。

また、「その姿勢素晴らしいですが お金持ちなんですから もう少しお金使ってください」との声が寄せられると、ひろゆき氏は「はい」と一言返答。そのうえで、自身が企画した「児童養護施設にPCを無償で配ろうプロジェクト」の結果を報告する過去の投稿を引用し、自身のお金の使い道を示した。