こめお、「冷やし蟹ラーメン」で食中毒「心より深くお詫び申し上げます」店は7日間の営業停止処分

via こめお氏公式Xより引用
格闘技イベント「BreakingDown」などで知られる料理人・こめおが3日、自身のX(旧ツイッター)を更新。麻布十番納涼まつりで提供した「冷やし蟹ラーメン」をめぐる食中毒事故について謝罪し、保健所による調査結果などを報告した。

こめおは、「麻布十番納涼祭りにおける『食中毒事故』に関するお詫びとご報告。」と題して投稿。

「体調を崩された皆様、ご家族の皆様、そして関係者の皆様に、多大なる苦痛とご迷惑、ご心配をおかけしましたこと、心より深くお詫び申し上げます」と謝罪した。

そのうえで、「今後は料理人として、お店をこれまで通り営業を続けていいのか。一度、営業を休止し今回の事と1から向き合います。」と今後について言及し、「本当に申し訳ございませんでした」と重ねて謝罪した。

投稿には「麻布十番納涼まつりにおける食中毒事故に関するお詫びとご報告」と題した文書も添付された。

文書によると、2026年8月22日、23日に開催された「麻布十番納涼まつり」で、割烹こめをが提供した「冷やし蟹ラーメン」を食べた客から体調不良の申し出があったという。

その後、保健所による調査の結果、「食品衛生法第6条第3号に違反すると判断されました」と報告。これを受け、割烹こめをは9月3日から9日までの7日間、営業停止処分を受けたことを明らかにした。

営業停止期間終了後の再開については、「衛生管理体制の見直しおよび再発防止策の徹底を進めたうえで判断することとしており、現時点で営業再開日は未定となっております」と説明している。

また、「今回の事態を重く受け止め、現在、保健所の指導のもと必要な対応を進めております」とし、今後は食材の保管・管理、調理工程、温度管理、スタッフへの衛生教育など、衛生管理体制を改めて見直すとしている。

体調を崩した人への補償についても「順次対応を進めてまいります」と説明。最後には、「今回の事態を真摯に受け止め、再発防止を徹底するとともに、今後の行動をもって信頼回復に努めてまいります。このたびは、誠に申し訳ございませんでした」と改めて謝罪した。