西村博之氏、教育をめぐり持論「懐が寒いのに文系科目で心を豊かにしてどうするの?」

実業家の“ひろゆき”こと西村博之氏が11日、自身のX(旧ツイッター)を更新し、日本の教育の在り方について持論を展開した。

ひろゆき氏は、「本来、教育は社会で仕事をする能力を身に付ける為にあった。現在、仕事で役に立たない事を偉そうに教える人達を税金で養い、学生の時間を奪う」と指摘。

そのうえで、「懐が寒いのに文系科目で心を豊かにしてどうするの?日本の経済成長率が下がり、貧しくなるのは当然の帰結だよね」とつづった。

このひろゆき氏の投稿に対し、Xユーザーからは「むしろ日本が凋落の一途を辿るのはこういう発想のせいだと思うよ」「教育は仕事のためだけでなく、考える力や伝える力を育てる役割もあります。文系も現代の仕事に活きる場面は多いです」「東大文系に通ってますが、失礼ながら勉強したことない人間が学問を語るな、と言いたいですね」「日本の教育は社会で役に立たない事が多いと思う」など、さまざまな声が寄せられている。