橋下徹氏、政治家の言動に苦言「威勢のいいことを叫ぶだけで結局やらないという政治は左右関係ない」「総理の靖国参拝はいつ実行」

via 橋下徹氏公式Xより引用
元大阪府知事で弁護士の橋下徹氏が22日、自身のX(旧ツイッター)を更新。海外ニュースを引き合いに出しながら、高市政権の政治姿勢について持論を展開した。

橋下氏は、毎日新聞が報じた「マムダニNY市長、ネタニヤフ首相の『拘束』断念 『権限ない』」と題した記事を引用。

そのうえで、「非現実的な威勢のいいことを叫んで結局断念。高市自民・維新政権と共通。威勢のいいことを叫ぶだけで結局やらないという政治は左右関係ないね」と私見をつづった。

さらに続けて、「総理の靖国参拝はいつ実行するのか。非核三原則の変更、東京裁判の否定、村山談話の否定、竹島の日の閣僚出席。全部断念。これらは非現実的です、と認めるべき」と主張した。

この橋下氏の投稿に対し、Xユーザーからは「短絡的すぎ。『今』出来ない事は何も言うなと?」「全く関係無い話を無理やり結び付けるの見苦しい」「政治家には現実を見据えた責任ある発言と実行力が求められると思います」といった声が寄せられている。