漫画家の倉田真由美氏が10日、自身のX(旧ツイッター)を更新。原爆投下をめぐる日本の教育について、私見を述べた。
発端となったのは、日本保守党代表の百田尚樹氏による投稿。百田氏は9日、長崎の原爆犠牲者の慰霊式典に参列したことを報告し、平田研長崎県知事が慰霊の言葉の冒頭で「この上空で一発の原子爆弾が炸裂しました」と述べたことに言及。これについて、「知事よ、原爆を自然災害みたいに言うのはやめてほしい。原爆は勝手に破裂はしない」などと苦言を呈していた。
倉田氏は、この件を報じた産経ニュースの記事を引用。そのうえで、「私たち日本人は、まるで自分たちが原爆を落としたかのような、自虐の教育を受けそれを続けてきた」と、日本の教育について自身の見方を示した。
続けて、「勿論、戦争に於いて日本が悪くなかったわけではない。しかし、原爆を落としたのはアメリカだ」とつづった。
この倉田氏の投稿に対し、X上では「ずっと違和感がありました。原爆を落としたのはアメリカです」「史実として認識すべき事でしょう。でないと、犠牲者は浮かばれません」「今でも多くのアメリカ人は、原爆が戦争を終結させたから仕方ない選択だったと言ってる人達が多いですね」「勝てる訳無い相手に先に戦争を仕掛けたのはどっちや」など、さまざまな声が寄せられている。
発端となったのは、日本保守党代表の百田尚樹氏による投稿。百田氏は9日、長崎の原爆犠牲者の慰霊式典に参列したことを報告し、平田研長崎県知事が慰霊の言葉の冒頭で「この上空で一発の原子爆弾が炸裂しました」と述べたことに言及。これについて、「知事よ、原爆を自然災害みたいに言うのはやめてほしい。原爆は勝手に破裂はしない」などと苦言を呈していた。
倉田氏は、この件を報じた産経ニュースの記事を引用。そのうえで、「私たち日本人は、まるで自分たちが原爆を落としたかのような、自虐の教育を受けそれを続けてきた」と、日本の教育について自身の見方を示した。
続けて、「勿論、戦争に於いて日本が悪くなかったわけではない。しかし、原爆を落としたのはアメリカだ」とつづった。
この倉田氏の投稿に対し、X上では「ずっと違和感がありました。原爆を落としたのはアメリカです」「史実として認識すべき事でしょう。でないと、犠牲者は浮かばれません」「今でも多くのアメリカ人は、原爆が戦争を終結させたから仕方ない選択だったと言ってる人達が多いですね」「勝てる訳無い相手に先に戦争を仕掛けたのはどっちや」など、さまざまな声が寄せられている。