ひろゆき氏、死亡事故が相次ぐ祭りの規制論に異議「やりたくてやってる人達を第三者が勝手な価値観で制限するのに反対」

実業家の“ひろゆき”こと西村博之氏が11日、自身のX(旧ツイッター)を更新。死亡事故が相次ぐ「だんじり祭り」をめぐる規制論に対し、私見を述べた。

発端となったのは、MBSニュースが報じた「秋祭りのだんじり2基横転 男性2人死亡、16人重軽傷 大阪・泉佐野市と泉大津市」と題した記事をめぐるXユーザーの投稿。

同ユーザーは、だんじりで事故が起きるたびに「危険すぎるからやめるべき」「祭りを続ける意味があるのか」といった声が上がることについて、そうした意見を「どうにも好きになられへん」とつづった。

ひろゆき氏はこの投稿を引用し、「ボクサーが試合で死ぬ。だんじりで参加者が死ぬ。死ぬ可能性がわかって参加して、死ぬならその人の決めた人生だと思う」と持論を展開。

続けて、「やりたくてやってる人達を第三者が勝手な価値観で制限するのに反対なおいらです」とつづった。

この投稿に対し、X上では「本人の意志によるもの、かつ他人に危害を加えない限り、いくらリスクがあろうともそれを規制すべきではない」「いや、これ参加してないやつが死ぬとか公共物とか他人の物壊す可能性とかあるから制限は必要だろ」「ボクシングとの違いは、だんじりはその第三者に迷惑がかかってるから議論になってるんでは?」「やるならサーキットでも借りてやればいい」など、さまざまな声が寄せられている。

こうした中、「死ぬ祭りなんて論外」との声に対し、ひろゆき氏は「世界中に死ぬ祭りが多いことを知らない無菌室育ちの人が増えたのかな? 人類は野蛮なのですよ」と反応している。