小沢一郎氏、高市政権の食料品“消費税ゼロ”公約案を批判「あれだけやらないと断言してきたのに」「高市総理は迷走していないか?」

立憲民主党の小沢一郎氏が17日、自身のX(旧Twitter)を更新し、食料品の消費税率をめぐる高市政権の動きを批判した。

小沢氏は、毎日新聞が報じた「食料品の消費税率、『時限的にゼロ』案 高市政権の衆院選公約に浮上」と題した記事を引用。

そのうえで、「レジがどうとか言ってあれだけやらないと断言してきたのに選挙前にコロッと。中道改革連合が公約の柱にしたので、これはまずいぞと焦ったのか?元来、野党の主張。ますます解散の意味が分からない」と疑問を呈した。

さらに小沢氏は続く投稿で、「各方面から徹底的に批判されるだろう。これまで言ってきたことと違うじゃないか?即効性が無いと言ってたじゃないか?選挙目当てか?消費税はそんなに軽いのか?などと」と、想定される批判を列挙。「高市総理は迷走していないか?」と締めくくった。