紀藤弁護士「選挙費用に上限が必要な時期に入ってないか」マスク氏の巨額献金めぐり私見

弁護士の紀藤正樹氏が13日、自身のX(旧ツイッター)を更新。米実業家イーロン・マスク氏による巨額の政治献金をめぐり、私見をつづった。

紀藤氏は、TBS NEWS DIGが報じた「イーロン・マスク氏 米中間選挙で共和党支援に『史上最大級』の献金 日本円で440億円以上」と題した記事を引用。

そのうえで、「いくら自由でも、選挙費用に上限が必要な時期に入ってないか、自由を謳歌できるハイパー金持ちだけが優遇される社会に堕してしまわないか」と、巨額の資金が選挙に与える影響への懸念を示した。

この投稿に対し、X上では「アメリカの漫画だと『金持ちだから許される』みたいな奴らが大抵悪者でしたよね」「上限なんて言わず金を使わない選挙」などの声が寄せられている。