実業家の“ひろゆき”こと西村博之氏が25日までに、自身のX(旧ツイッター)を更新。世界で精神疾患を抱える人が増加しているという報道を受け、現代社会についての私見をつづった。
ひろゆき氏は、CNNによる「世界で精神疾患を抱える人は12億人、1990年以降で95.5%増 新研究」と題した記事を引用。
そのうえで、「30年で精神疾患を抱える人が、世界中で倍増。コロナ禍も要因の一つだけど、コロナが収まっても増加は止まらず。精神疾患は女性と15~39歳が発生しやすい。15~19歳が罹患のピーク。原因は不明だけど、不登校が増えてるし、学校が変化して、若者が耐えきれなくなってるのかね。。。?」とつづった。
さらに、「人生の『正解』とか『普通』が明確だった時代のほうが、人は安心感が得られたのかもしれない。現代は、偉い人に従っていても梯子を外される。『自分で考えろ』と言われるのに、独りよがりとか空気が読めないと言われる。学生に化粧は必要ないと言われるのに、就職活動では化粧はマナーと言われる」とつづり、現代社会の“矛盾”や生きづらさについて持論を展開した。
ひろゆき氏は、CNNによる「世界で精神疾患を抱える人は12億人、1990年以降で95.5%増 新研究」と題した記事を引用。
そのうえで、「30年で精神疾患を抱える人が、世界中で倍増。コロナ禍も要因の一つだけど、コロナが収まっても増加は止まらず。精神疾患は女性と15~39歳が発生しやすい。15~19歳が罹患のピーク。原因は不明だけど、不登校が増えてるし、学校が変化して、若者が耐えきれなくなってるのかね。。。?」とつづった。
さらに、「人生の『正解』とか『普通』が明確だった時代のほうが、人は安心感が得られたのかもしれない。現代は、偉い人に従っていても梯子を外される。『自分で考えろ』と言われるのに、独りよがりとか空気が読めないと言われる。学生に化粧は必要ないと言われるのに、就職活動では化粧はマナーと言われる」とつづり、現代社会の“矛盾”や生きづらさについて持論を展開した。