via 東浩紀氏公式Xより引用
批評家で作家の東浩紀氏が16日、自身のX(旧ツイッター)を更新。沖縄県で修学旅行中の高校生らが死亡した辺野古沖の転覆事故に関連し、「平和学習」の在り方について私見を述べた。
東氏は、「今回の辺野古の事件の教訓は、平和学習がやばいという話ではなく、平和学習をやばい団体から取り戻す必要があるということだと思う」と、私見をつづった。
さらに別の投稿では、自身の過去の経験として、「前にも書いたが、ぼくはあるひとの紹介で抗議船に乗ったことがある」と告白。「その経験からすれば、とても修学旅行生を乗せるようなものではない。海上保安庁の船が近づくとぐっと加速し激しく揺れる。抗議船の実態を報道せずして、この事件の報道は成立しないと思う」とつづり、メディアの姿勢に疑問を投げかけた。
東氏の「辺野古の事件の教訓」に関する投稿に対し、Xユーザーからは「このあたりの区別がつかない人というのが残念ながら一定数いるので、本当はそのあたりの教育から何とかできるのが理想なのでしょうね…」「平和学習=政治目的だとすると断固反対だね」「平和学習に極端なイデオロギーとか党派性が入り込んでるから、普通の人から平和学習自体が忌避されるようになっちゃってる」「平和学習ではない物を取り入れている『いわゆる平和学習』がやばいという話でしょ」など、さまざまな声が寄せられている。
東氏は、「今回の辺野古の事件の教訓は、平和学習がやばいという話ではなく、平和学習をやばい団体から取り戻す必要があるということだと思う」と、私見をつづった。
さらに別の投稿では、自身の過去の経験として、「前にも書いたが、ぼくはあるひとの紹介で抗議船に乗ったことがある」と告白。「その経験からすれば、とても修学旅行生を乗せるようなものではない。海上保安庁の船が近づくとぐっと加速し激しく揺れる。抗議船の実態を報道せずして、この事件の報道は成立しないと思う」とつづり、メディアの姿勢に疑問を投げかけた。
東氏の「辺野古の事件の教訓」に関する投稿に対し、Xユーザーからは「このあたりの区別がつかない人というのが残念ながら一定数いるので、本当はそのあたりの教育から何とかできるのが理想なのでしょうね…」「平和学習=政治目的だとすると断固反対だね」「平和学習に極端なイデオロギーとか党派性が入り込んでるから、普通の人から平和学習自体が忌避されるようになっちゃってる」「平和学習ではない物を取り入れている『いわゆる平和学習』がやばいという話でしょ」など、さまざまな声が寄せられている。