via 橋下徹氏公式Xより引用
元大阪府知事で弁護士の橋下徹氏が1日、自身のX(旧ツイッター)を更新。ロシア当局に拘束された日本人記者の解放をめぐり、政府や国会議員に政治判断を求めた。
橋下氏がは、読売新聞が報じた「日露外相、5年ぶり対面で会談…茂木氏は拘束された道新記者の即時解放求める・ラブロフ氏は制裁解除を要求」と題する記事を引用。
そのうえで、「さあ高市自民・維新、その他国会議員はどのような判断をするか」と切り出した。
続けて、米国のトランプ大統領による対応を引き合いに出し、「トランプさんは、国内外から猛批判を食らいながら制裁を一部解除をしつつ、拘束されていたアメリカ人の開放を実現したと報道されている。日本や西側諸国は制裁解除はとんでもないと猛批判」と言及した。
さらに、「ロシアの侵略を非難することと自国民救済とがぶつかり合う問題でまさに高度な政治判断の領域。ファッション保守・口だけ番長政治は、威勢のいいことを叫び続けるだけで結局自国民を救出できない」と指摘。
その上で、「高市自民・維新・その他国会議員たちファッション保守・口だけ番長政治かどうか」と問いかけた。
最後には、「この拘束された日本人記者すら解放できないなら、北朝鮮の拉致問題など全く解決するはできないだろう」とつづり、北朝鮮による日本人拉致問題にも言及した。
橋下氏がは、読売新聞が報じた「日露外相、5年ぶり対面で会談…茂木氏は拘束された道新記者の即時解放求める・ラブロフ氏は制裁解除を要求」と題する記事を引用。
そのうえで、「さあ高市自民・維新、その他国会議員はどのような判断をするか」と切り出した。
続けて、米国のトランプ大統領による対応を引き合いに出し、「トランプさんは、国内外から猛批判を食らいながら制裁を一部解除をしつつ、拘束されていたアメリカ人の開放を実現したと報道されている。日本や西側諸国は制裁解除はとんでもないと猛批判」と言及した。
さらに、「ロシアの侵略を非難することと自国民救済とがぶつかり合う問題でまさに高度な政治判断の領域。ファッション保守・口だけ番長政治は、威勢のいいことを叫び続けるだけで結局自国民を救出できない」と指摘。
その上で、「高市自民・維新・その他国会議員たちファッション保守・口だけ番長政治かどうか」と問いかけた。
最後には、「この拘束された日本人記者すら解放できないなら、北朝鮮の拉致問題など全く解決するはできないだろう」とつづり、北朝鮮による日本人拉致問題にも言及した。