田村淳、サングラスへの批判に訴え「目の病気があるためです」「必要な人が安心してサングラスを着用できる社会に」

via 田村淳公式Xより引用
タレントの田村淳が30日、自身のX(旧ツイッター)を更新。自身がサングラスを着用している理由を明かし、理解を呼びかけた。

田村は、「『サングラスをしてテレビに出るな!』『室内では外せ!』『カッコつけるな!』今でも、こうした言葉をいただくことがあります」と切り出した。

そのうえで、「僕がサングラスを着用しているのは、目の病気があるためです」と理由を明かし、「もともと瞳の色素が薄く、多くの方には気にならない程度の光でも、強い眩しさを感じます。涙が出たり、目に痛みが生じたりすることもあります」と、自身の症状を説明した。

田村はさらに、自身と同じ悩みを抱える人々について触れ、「僕だけでなく、同じような症状に苦しみ、目を守るためにサングラスを必要としている方がいます」とし、「サングラスは、ファッションやカッコつけるためだけのものではありません 目を守り、日常生活を送るために欠かせない場合があることも、知っていただけたらうれしいです」と理解を求めた。

最後に、「僕の発信だけでは、なかなか多くの方に届きません…もしよければ拡散にご協力ください」と呼びかけ、「少しでも理解が広がり、必要な人が安心してサングラスを着用できる社会になりますように☆彡」と願いをつづった。

この投稿に対し、X上では「ボクも淳さんと同じです 淳さんがこうやってポストしてくれるので、レンズに少し色を入れました」「私の親も目の病気ですのでこの様な発信はすごい助かります」「日本人の、サングラス=イキってるって考え本当無くなって欲しい。光が強いと痛みが生じたり涙が出て来て目が開けられなくなる人もおるねん」「病気だろうがそうじゃなかろうがサングラスつけてて文句言われる筋合いない」といった声が寄せられている。