実業家の“ひろゆき”こと西村博之氏が29日、自身のX(旧ツイッター)を更新。音楽や絵画など芸術の世界におけるトップ層の男女比をめぐり、私見を述べた。
発端となったのは、一般のXユーザーによる投稿だ。同ユーザーは、日本の音楽大学では卒業生の8〜9割が女性とされる一方、主要オーケストラや国際コンクール入賞者などの一流層には男性が多いと指摘。その背景として、音楽での自立を目指す男性のハングリー精神と、女性の多様なライフスタイルの違いを挙げ、将棋界で女性のトップ棋士が少ない理由を競技人口の差だけで説明できるのかと疑問を呈していた。
ひろゆき氏はこの投稿を引用した上で、「絵画も音楽も能力に男女差はないが、頂点になると男性率が高くなる」と指摘。
続けて、「圧倒的な成功には才能だけでなく、自分の耳を切り落とす執着と狂気が必要で、男性の方が狂人率が高いのを考えると頷ける。犯罪者の8割は男性」と、私見をつづった。
さらに、将棋の世界にも言及し、「棋士の狂人エピソードは、将棋好きなら全員知ってます」とつづった。
この投稿に対し、X上では「いや、それだけじゃなくて審査側がつい男性を選んでしまう『ジェンダーバイアス』も指摘されてますね」「ブラインド審査したら同じくらいになるらしい」「単純に女は家庭に縛られてたから何かのプロフェッショナルを目指す土台がなかっただけだよ」「女性はキャリアブランクと体力ギャップがあるからじゃない?」など、さまざまな声が寄せられている。
発端となったのは、一般のXユーザーによる投稿だ。同ユーザーは、日本の音楽大学では卒業生の8〜9割が女性とされる一方、主要オーケストラや国際コンクール入賞者などの一流層には男性が多いと指摘。その背景として、音楽での自立を目指す男性のハングリー精神と、女性の多様なライフスタイルの違いを挙げ、将棋界で女性のトップ棋士が少ない理由を競技人口の差だけで説明できるのかと疑問を呈していた。
ひろゆき氏はこの投稿を引用した上で、「絵画も音楽も能力に男女差はないが、頂点になると男性率が高くなる」と指摘。
続けて、「圧倒的な成功には才能だけでなく、自分の耳を切り落とす執着と狂気が必要で、男性の方が狂人率が高いのを考えると頷ける。犯罪者の8割は男性」と、私見をつづった。
さらに、将棋の世界にも言及し、「棋士の狂人エピソードは、将棋好きなら全員知ってます」とつづった。
この投稿に対し、X上では「いや、それだけじゃなくて審査側がつい男性を選んでしまう『ジェンダーバイアス』も指摘されてますね」「ブラインド審査したら同じくらいになるらしい」「単純に女は家庭に縛られてたから何かのプロフェッショナルを目指す土台がなかっただけだよ」「女性はキャリアブランクと体力ギャップがあるからじゃない?」など、さまざまな声が寄せられている。