via 志位和夫氏公式Xより引用
日本共産党の志位和夫議長が11日、自身のX(旧ツイッター)を更新。今月8日に89歳で亡くなったことが明らかになった元衆院議長の河野洋平氏を追悼した。
志位氏は投稿で、「河野洋平元衆議院議長のご逝去の報に接し、悲しみにたえません。心からの哀悼を表するととともに、ご遺族のみなさまへの心からのお見舞いを申し上げます」と哀悼の意を表明した。
続けて、「日本国憲法と民主主義、歴史の真実に対する深い見識を発揮された数々のご発言を思い起こしています。1993年8月、慰安婦問題で旧日本軍による強制性を認めた『河野談話』は、いまなお生きる日本外交の理性的到達点となっています」とつづった。
さらに、「最近では、専守防衛をふみはずす動きに対して『こういう政策転換はあってはならない』と強い警鐘を鳴らしたご発言は、多くの人々を励ますものでした」と振り返った。
また、河野氏との交流についても触れ、「衆議院議長を退かれたのち、さまざまな機会にお目にかかったさいに、憲法への強い思いを語られ、激励をいただいたことを忘れられません」と回顧。
そのうえで、「穏やかな笑顔をたたえながら保守の政治家としての矜持を貫いてこられたことに、深い尊敬の気持ちをのべるものです」と結び、故人をしのんだ。
志位氏は投稿で、「河野洋平元衆議院議長のご逝去の報に接し、悲しみにたえません。心からの哀悼を表するととともに、ご遺族のみなさまへの心からのお見舞いを申し上げます」と哀悼の意を表明した。
続けて、「日本国憲法と民主主義、歴史の真実に対する深い見識を発揮された数々のご発言を思い起こしています。1993年8月、慰安婦問題で旧日本軍による強制性を認めた『河野談話』は、いまなお生きる日本外交の理性的到達点となっています」とつづった。
さらに、「最近では、専守防衛をふみはずす動きに対して『こういう政策転換はあってはならない』と強い警鐘を鳴らしたご発言は、多くの人々を励ますものでした」と振り返った。
また、河野氏との交流についても触れ、「衆議院議長を退かれたのち、さまざまな機会にお目にかかったさいに、憲法への強い思いを語られ、激励をいただいたことを忘れられません」と回顧。
そのうえで、「穏やかな笑顔をたたえながら保守の政治家としての矜持を貫いてこられたことに、深い尊敬の気持ちをのべるものです」と結び、故人をしのんだ。