辛坊治郎氏が苦言「大本営発表を垂れ流す日本のメディアは、ホント救い難い」

via 辛坊治郎氏公式Xより引用
元読売テレビアナウンサーでキャスターの辛坊治郎氏が24日、自身のX(旧ツイッター)を更新。2031年から新型車に「ながら運転」を検知する警報装置を義務付けるとの報道をめぐり、私見をつづった。

辛坊氏は、日本経済新聞が報じた「スマホなど『ながら運転』警報を義務に 全新型車に装置、31年から」と題した記事のスクリーンショットを添付。

そのうえで、「あのさあ、31年には米中で販売される自動車は自動運転がデフォルト、ながら運転は当然、の世界になってるはずです」と指摘した。

続けて、「日本の国交省とその『大本営発表』を垂れ流す日本のメディアは、ホント救い難いわ」と苦言を呈した。

この辛坊氏の投稿に対し、Xユーザーからは「とりあえず政府にはテスラのEAPを試乗してもらいましょう」「ドライバー監視が不必要になるのレベル4からなんですが?」といった声が寄せられている。