ひろゆき氏、『薬で痩せる事』をめぐり私見「痩せてる人が薬でさらに痩せて不健康になり…」

実業家の“ひろゆき”こと西村博之氏が8日、自身のX(旧ツイッター)を更新。薬で痩せることをめぐり、私見を述べた。

近年、糖尿病治療薬「マンジャロ」をダイエット目的で利用するケースが増加しており、個人間での違法な売買が問題視されている。

こうした中、ひろゆき氏は、肥満体の人の使用について、「肥満体の人が薬で痩せる事で疾患が減って幸福度が上がり働ける時間が増えて経済が回ったりするのは、医師のチェックで副作用がなければ社会にとって良い事なので賛成」と投稿。

一方、痩せている人の使用については、「痩せてる人が薬でさらに痩せて不健康になり、健康寿命が減り、医師のチェックなしで副作用が出て医療機関に負担をかけるのは反対」との認識を示した。

この投稿に対し、X上では「その痩せてる人自身が太ってるって思わせるこの世の中が1番悪いわ」「なんで日本人って痩せてることがモテの要素になってるんだろ。世界と比べると、その傾向が強い気がするけど、そもそもなんでだ」「副作用のリスク取ってまでやることには反対です」「ホリエモンすら痩せた刑務所ダイエットを流行らせるしかない」など、さまざまな声が寄せられている。