via 紀藤正樹弁護士公式Xより引用
紀藤正樹弁護士が25日、自身のX(旧ツイッター)を更新。ドーピングを容認する大会で“世界新記録”が誕生したとの報道を受け、法的リスクについて私見を述べた。
紀藤氏は、ニュースサイト「THE ANSWER」が報じた「ドーピング容認大会で“世界新” 32歳スイマー賞金2億円ゲットに海外騒然『常軌を逸している』 競泳50m自由形」と題した記事を引用。
そのうえで、「この大会、たばこ被害と同じで、自己責任ではすみません。ドーピングで健康障害に至った選手が出て死亡でもしたら巨額な損害賠償を主催者側が負う可能性があります」と警鐘を鳴らした。
この紀藤氏の投稿に対し、Xユーザーからは「日本の健康保険にはこういう人は除外して欲しいですね。なんだか嫌な予感します」「でも人間のとしての限界は観たい....」といった声が寄せられている。
紀藤氏は、ニュースサイト「THE ANSWER」が報じた「ドーピング容認大会で“世界新” 32歳スイマー賞金2億円ゲットに海外騒然『常軌を逸している』 競泳50m自由形」と題した記事を引用。
そのうえで、「この大会、たばこ被害と同じで、自己責任ではすみません。ドーピングで健康障害に至った選手が出て死亡でもしたら巨額な損害賠償を主催者側が負う可能性があります」と警鐘を鳴らした。
この紀藤氏の投稿に対し、Xユーザーからは「日本の健康保険にはこういう人は除外して欲しいですね。なんだか嫌な予感します」「でも人間のとしての限界は観たい....」といった声が寄せられている。