国民・玉木雄一郎氏、X社に要望「選挙干渉が疑われる外国勢力の影響を受けたアカウントは停止してほしい」

国民民主党の玉木雄一郎代表が23日、自身のX(旧ツイッター)を更新。外国勢力によるSNSを通じた選挙干渉について、X社に対策を求めた。

玉木氏は、産経新聞が報じた「米中間選挙に干渉疑い イラン、ロシア、中国のXアカウント1万3000件停止」と題した記事を引用。

そのうえで、「X社におかれては、日本においても、選挙干渉が疑われる外国勢力の影響を受けたアカウントは停止してほしい」と要請した。

さらに、「憲法審査会においても累次にわたって警鐘を鳴らしているが、放置すれば、民意がハックされ民主主義が歪められる」とつづり、危機感を示した。

玉木氏の投稿に対し、X上では「誰がどうやって『外国勢力の影響を受けたアカウント』かどうかを判断するのでしょう?」「どうやって判別するんだろう。言論の自由を侵害する可能性があるし」「外国勢力干渉の根拠が薄いまま、政府側の言論弾圧に利用されるようなことがない制度にしなければなりません」「これを批判するやつは停止されたら困る側だけですね」など、さまざまな声が寄せられている。