via 橋下徹氏公式Xより引用
元大阪府知事で弁護士の橋下徹氏が24日、自身のX(旧ツイッター)を更新。「副首都」構想の関連法が成立したことを受け、私見をつづった。
橋下氏は、TBS NEWS DIGが報じた「『副首都』具体化に向けた法律が可決・成立 参議院本会議」と題する記事を引用。
そのうえで、「こんな法律が成立するとは、地方分権を叫んでいた頃からすると隔世の感。この法律は計画を作るために官僚組織を動かすための法律。反対議員はその意味が分からんのかね。自民党・維新、お疲れ様でした!これが本来の維新」とつづり、自民党と日本維新の会をねぎらった。
橋下氏は続けて、「結党時の維新のパーパス、統治機構改革を実行した。ここに来るまで維新は迷走しまくっていたが、やっと本来の維新に戻るか。規制改革にも力を入れるのか。それとも相変わらずの形而上的国家主義的ファッション保守の口だけ番長政治、勢力拡大至上主義をひた走るのか。分岐点」と指摘。
最後に、「東京一極集中の是正、とどれだけの国会議員たちが何十年口だけで言ってきたか。東京一極集中の是正に踏み出す第一歩だ。この法律以外に、どんな手立てがあるのか言って欲しいね」とつづり、法案の成立を高く評価した。
橋下氏は、TBS NEWS DIGが報じた「『副首都』具体化に向けた法律が可決・成立 参議院本会議」と題する記事を引用。
そのうえで、「こんな法律が成立するとは、地方分権を叫んでいた頃からすると隔世の感。この法律は計画を作るために官僚組織を動かすための法律。反対議員はその意味が分からんのかね。自民党・維新、お疲れ様でした!これが本来の維新」とつづり、自民党と日本維新の会をねぎらった。
橋下氏は続けて、「結党時の維新のパーパス、統治機構改革を実行した。ここに来るまで維新は迷走しまくっていたが、やっと本来の維新に戻るか。規制改革にも力を入れるのか。それとも相変わらずの形而上的国家主義的ファッション保守の口だけ番長政治、勢力拡大至上主義をひた走るのか。分岐点」と指摘。
最後に、「東京一極集中の是正、とどれだけの国会議員たちが何十年口だけで言ってきたか。東京一極集中の是正に踏み出す第一歩だ。この法律以外に、どんな手立てがあるのか言って欲しいね」とつづり、法案の成立を高く評価した。