小沢一郎氏、小泉防衛相のインドネシア大統領への贈り物を批判「センスが無いでは済まない」「無知と狂気の政治は必ずや国を滅ぼす」

via 小沢一郎氏公式Xより引用
中道改革連合の小沢一郎氏が15日に自身のX(旧ツイッター)を更新。小泉進次郎防衛相がインドネシアのプラボウォ大統領に戦艦「三笠」の模型を贈ったことについて、私見を述べた。

小泉防衛相は13日、自身のXを更新し、「先ほど日帰りのインドネシア出張から帰国しました。昨夜はインドネシアのプラボウォ大統領の私邸で会談した際に私の地元横須賀の戦艦『三笠』の模型をギフトとしてお持ちしました。軍出身で国防大臣経験者のプラボウォ大統領はやはり喜んでくださり良かったです」と報告した。

これに対し、小沢氏は同投稿を引用したうえで、「歴史を知らないからこそ、こういうことを平然とやれる。わざわざ帝国主義時代の軍艦の模型を被害の当事国にあげる必要はない。センスが無いでは済まない。止めない事務方も悪い」と苦言を呈した。

続けて、「自民党大会での自衛官の国歌斉唱も含め、どんどん狂ってきている。
無知と狂気の政治は、必ずや国を滅ぼすことになる」と警鐘を鳴らした。

この小沢氏の投稿に対し、X上ではさまざまな声が寄せらている。