ゆたぼん、高市首相の靖国参拝見送り方針に苦言「言ってる事とやってる事が違う」百田尚樹氏も同調「その通り」

via ゆたぼん公式Xより引用
かつて不登校YouTuberとしても注目を集めたゆたぼんが13日、自身の公式X(旧ツイッター)を更新。高市早苗首相が靖国神社への参拝を見送るとの報道を受け、私見を述べた。

ゆたぼんは、共同通信が報じた「【速報】首相、靖国参拝見送りへ」と題する記事を引用。

そのうえで、「総理になる前は『総理大臣になっても行く』と言っていたのに、行かないのはおかしいでしょ。言ってる事とやってる事が違うじゃないですか!」と疑問を呈した。

さらに、「行かないなら最初から『行く』なんて言わなければいいのに、言ったからには自分の言葉に責任を持って実行すべきだと思います」と主張した。

このゆたぼんの投稿に、日本保守党代表の百田尚樹氏が反応。「その通り。なぜ、あれだけ『行く!』と何度もしつこく言ったのか。行かないなら、言うべきではなかった」と、ゆたぼんの意見に同調した。

百田氏は続けて、「圧力で行けなくなったのか、最初から行くつもりがなかったのかは、誰にもわからない。はっきりしてるのは『行くと言っていて、行かなかった』という事実だけ。ちなみに、石破は最初から『行かない』と言っていた」と指摘した。

これに対し、ゆたぼんは「そうですね!」と応じ、「高市総理が『行く』と言ったから、期待していた人達が沢山いたのに、結局行かないなら期待していた人達を裏切ってますよね。『行く』って言ったなら行く!『行かない』って言ったなら行かない!国民との約束を破ったり、嘘をつくような総理は信用できないですね」と、改めて高市首相に苦言を呈した。