三浦マイルド公式Xより引用 (30504)

via 三浦マイルド公式Xより引用
「R-1ぐらんぷり2013」で王者に輝いたお笑い芸人の三浦マイルドが11日までに自身のX(旧ツイッター)を更新。お笑い芸人の中山功太の“いじめ告白”を発端とした騒動について、自身の考えをつづった。

騒動の発端となったのは、中山功太が5日配信のABEMA『ナオキマンの都市伝説ワイドショーSEASON3』に出演した際の発言だった。

中山は番組内で、「長らくにわたって、僕の体感で言ったら10年ぐらいなんですけど、ずっといじめられた先輩がいるんですよ。ずっとその先輩からいじめられてきた」などと告白。さらに、「今、むちゃくちゃ売れてますし、たぶんですけど、その人に対して皆さん、良いイメージを持っていると思うんですよ。悪いイメージが一切ない」と語り、スタジオをざわつかせた。

この発言がネット上で拡散されると、“その先輩芸人”が誰なのかを巡る憶測が加熱。SNSではサバンナ・高橋茂雄の名前が浮上する事態となっていた。

■高橋本人が謝罪「本当に申し訳ありません」

こうした中、高橋は11日にXを更新し、「今回の中山功太との件ついて、多くの方々にご心配と不快な思いをおかけしてしまい、本当に申し訳ありません」と謝罪。

続けて、「功太本人にも許可をもらって、僕からもお話しさせてください。まず、相方の八木さんが相手と親しいので、2人の間に入ってくれました。その後、僕も功太と直接電話ができてしっかり話すことができました」と、中山と直接話をしたことを明かした。

さらに、「当時の大阪で共演してた番組の収録で、言い方やカラミが嫌な思いをさせていたこと謝りました。本当に未熟で受け取る側のことをしっかり配慮できていませんでした。反省して功太とまた仕事ができるようにしたいなと思ってます。この度はお騒がせして申し訳ございませんでした」と、自身の未熟さを認めて反省の意を示した。

■三浦マイルド「僕は高橋さんの優しい一面しか知らない」

一方、三浦マイルドは高橋の謝罪前となる10日に、「芸人同士の揉め事なんか、先輩後輩であっても、大概、どっちもどっちやけどね。片側が一方的に理不尽で陰湿な攻撃しまくるなんて、あんまない。稀にはあるけど」と投稿。

続けて、「僕は高橋さんの優しい一面しか知らない。僕が、たむけんさんに可愛がられたからかもしれんけど。挨拶したら、いつも笑顔で返してくれましたよ」と、高橋の人柄について言及していた。

さらに、高橋の謝罪後となる11日には、「みんながみんな、仲良くなれるわけがないんですから。僕は高橋さんがやった事が陰湿だとは思いません。でも、功太さんの気持ちも分かる。ただの衝突ですよ。こういう摩擦は、仕方ないのではと思います」とつづった。

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