橋下徹氏公式Xより引用 (32257)

via 橋下徹氏公式Xより引用
元大阪府知事で弁護士の橋下徹氏が25日、自身のX(旧ツイッター)を更新。国旗損壊罪を巡る自身の立場を改めて示すとともに、過去に自身が主導した大阪府の国旗国歌条例との違いについて説明した。

橋下氏は、日刊スポーツが報じた「橋下徹氏、W杯での一体感振られ『国歌も国旗も大切だけど…』国旗損壊罪に『法律で強制は反対』」と題した記事を引用。

そのうえで、「一般国民に罰則付きで強制するのは反対。大阪の君が代起立斉唱条例は、公立学校の教員に式典での起立斉唱を求めたもの。一般国民は対象外」と指摘した。

続けて、「最高意思決定機関である教育委員会がすでに式典での起立斉唱をルール化していたので、ルール化されたものは守れと組織マネジメントを行った。ルールによる統治の徹底。一般国民は対象外」とつづり、国旗損壊罪と大阪府の君が代起立斉唱条例の趣旨の違いについて説明した。

橋下氏は昨年11月にも、同条例について、「これは国旗国歌を恭しく保護するための条例ではない」「教育委員会が、学校の公式行事において君が代を歌う際には起立しなさいという決定を下していた。しかしそれを守らない教員とそれを許す教育委員会の雰囲気があり、そこを正すことが教育改革・役所改革のスタートだと認識した」「僕は組織マネジメントの観点から、ルールに基づく政治行政を徹底させるべく条例を作った」などと、制定の趣旨を説明していた。

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