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「ABEMA(アベマ)」は10日、麒麟・川島明がMCを務めるオリジナルトークバラエティ『裏垢ウララカ』#2を放送。森香澄が、本名で芸能活動をしているがゆえの恐怖を明かした。

同番組は、ゲストが番組専用の“裏垢”に匿名で投稿した「日頃思っていること」や「表では言えない不満や疑問」をもとに、本音トークを繰り広げるバラエティ。

この日の放送には、梅沢富美男、大倉空人(原因は自分にある。)、マヂカルラブリーの野田クリスタルと村上、本仮屋ユイカ、森香澄がゲスト出演した。

番組では、「置き配指定してるのにピンポン鳴らされる現象、あれ何なん?」という“裏垢”の投稿を紹介。

これに川島は「これ“裏垢”じゃなくても(笑)」、野田は「あるあるネタですよ」とコメント。梅沢は「親切でいいじゃん。うち、置き配持って行くやつに持って行かれたことあるから」と語った。

一方、大倉は「鉢合わせた時にその方がファンだった場合、僕の家が分かっちゃうじゃないですか」と危機感をあらわにした。

そこからトークは、荷物の宛名を何にしているかという話題に。

森は「(宛名を)変えられる時もあるんですけど、郵便局とかは変えられないんですよね」と話し、「私本名なので、書留とか、配達員さんとどうしても鉢合わせなきゃいけない時に『森香澄さんですよね?』って言われたことがあって」と切り出した。

さらに、「郵便局の配達員さんって、(配達の)エリアが決まってるんですよ。だから、同じ人がずっと来るから、ヤバいと思って引っ越しました」と、本名で芸能活動をする上で感じた不安を告白した。

これに、郵便局で7年間働いていたという野田は、「(宛名を見て)確かに『あ、森香澄いるな』ってなるな〜」と共感。その一方で、「絶対ダメですね」と話し、森に声をかけた配達員の行動を咎めていた。
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