明治天皇の玄孫(やしゃご)で作家の竹田恒泰氏が19日に自身のX(旧ツイッター)を更新。皇室典範改正を巡る大手新聞社の社説に対し、苦言を呈した。
発端となったのは、高市首相のブレーンの一人としても知られる、元内閣官房参与の高橋洋一氏が18日に投稿した内容。
高橋氏は、皇室典範改正を巡る各紙の社説として、次の見出しを列挙した。
朝日新聞:(社説)皇室典範の見直し 時代錯誤の『物語』 賛同できぬ
毎日新聞:社説:改正皇室典範が成立 象徴天皇の土台揺るがす
読売新聞:社説:皇室典範改正 象徴天皇制の根幹を傷つけた
日本経済新聞:[社説]皇室の未来へ総意探る議論を続けよ
東京新聞:〈社説〉改正皇室典範が成立 象徴天皇制揺るがす暴挙
西日本新聞:【社説】皇室典範改正 国民の総意とは言えない
神戸新聞:<社説>皇室典範改正/『国民の総意』とは程遠い
琉球新報:<社説>改正皇室典範成立 憲法の破壊止める議論を
そのうえで、「オールドメディアがこれだけ立憲・共産・れいわ化するのは壮観。これから衰退していくのだろう」とつづり、各紙の論調を批判した。
竹田氏はこの高橋氏の投稿を引用し、「直近の民意を反映させた衆議院では、定数465議席のうち、共産は4議席、れいわは1議席、社民は0議席という有様。3党合わせても議席占有率は1%程度しかない」と指摘。
そのうえで、「衆議院でほぼ全会一致で可決されているにも関わらず、多くの新聞の言い草は酷いもの。民意を正しく伝えるまともな新聞は産経新聞だけ」と私見をつづった。
発端となったのは、高市首相のブレーンの一人としても知られる、元内閣官房参与の高橋洋一氏が18日に投稿した内容。
高橋氏は、皇室典範改正を巡る各紙の社説として、次の見出しを列挙した。
朝日新聞:(社説)皇室典範の見直し 時代錯誤の『物語』 賛同できぬ
毎日新聞:社説:改正皇室典範が成立 象徴天皇の土台揺るがす
読売新聞:社説:皇室典範改正 象徴天皇制の根幹を傷つけた
日本経済新聞:[社説]皇室の未来へ総意探る議論を続けよ
東京新聞:〈社説〉改正皇室典範が成立 象徴天皇制揺るがす暴挙
西日本新聞:【社説】皇室典範改正 国民の総意とは言えない
神戸新聞:<社説>皇室典範改正/『国民の総意』とは程遠い
琉球新報:<社説>改正皇室典範成立 憲法の破壊止める議論を
そのうえで、「オールドメディアがこれだけ立憲・共産・れいわ化するのは壮観。これから衰退していくのだろう」とつづり、各紙の論調を批判した。
竹田氏はこの高橋氏の投稿を引用し、「直近の民意を反映させた衆議院では、定数465議席のうち、共産は4議席、れいわは1議席、社民は0議席という有様。3党合わせても議席占有率は1%程度しかない」と指摘。
そのうえで、「衆議院でほぼ全会一致で可決されているにも関わらず、多くの新聞の言い草は酷いもの。民意を正しく伝えるまともな新聞は産経新聞だけ」と私見をつづった。
直近の民意を反映させた衆議院では、定数465議席のうち、共産は4議席、れいわは1議席、社民は0議席という有様。3党合わせても議席占有率は1%程度しかない。
— 竹田恒泰 (@takenoma) July 19, 2026
衆議院でほぼ全会一致で可決されているにも関わらず、多くの新聞の言い草は酷いもの。民意を正しく伝えるまともな新聞は産経新聞だけ。 https://t.co/Fe2vCnfJFH

