日本共産党の山添拓氏が18日、自身のX(旧ツイッター)を更新。日本維新の会が提言した安全保障政策について批判的な見解を示した。
山添氏は、毎日新聞が報じた「『独りよがり』『勇み足』安保3文書の維新案、自民から冷めた声」と題した記事を引用。
そのうえで、「非核三原則見直しの『現実的検討』を求める維新。核兵器は非人道的な結果をもたらす。いまや核大国が世界で戦争を繰り広げ、『抑止』になっていない。直視すべき『現実』はここにある」と指摘した。
続けて、「自民からも『独りよがり』『勇み足』『与党としての責任は果たせない』と言われる維新の政策こそ、非現実的」と、維新の主張に異議を唱えた。
山添氏の投稿に対し、X上では「中国共産党に向けて運動したら?核軍拡してますよ?」「核保有国に対して、他国が攻め込むのを躊躇させるから、保有国自身に対しては「抑止力」になってます」「核抑止とは相手に核を使わせない為の抑止力ですよ」「核があっても平和にはなりません」など、さまざまな声が寄せられている。
山添氏は、毎日新聞が報じた「『独りよがり』『勇み足』安保3文書の維新案、自民から冷めた声」と題した記事を引用。
そのうえで、「非核三原則見直しの『現実的検討』を求める維新。核兵器は非人道的な結果をもたらす。いまや核大国が世界で戦争を繰り広げ、『抑止』になっていない。直視すべき『現実』はここにある」と指摘した。
続けて、「自民からも『独りよがり』『勇み足』『与党としての責任は果たせない』と言われる維新の政策こそ、非現実的」と、維新の主張に異議を唱えた。
山添氏の投稿に対し、X上では「中国共産党に向けて運動したら?核軍拡してますよ?」「核保有国に対して、他国が攻め込むのを躊躇させるから、保有国自身に対しては「抑止力」になってます」「核抑止とは相手に核を使わせない為の抑止力ですよ」「核があっても平和にはなりません」など、さまざまな声が寄せられている。

