中道改革連合の小沢一郎氏が11日、自身のX(旧ツイッター)を更新。野党の現状に苦言を呈すとともに、自民党の将来についても厳しい警告を発した。
小沢氏は、「前回の選挙の時から、まずは、野党が政権を獲ることだ、そこから全ての改革が始まるんだ、と主張してきた。今こそチャンス、野党みんなでまとまろう、と言ったが、どの野党も自分のことばかりで『うん』と言わなかった」と振り返り、「結局、自民党のいいようにされてしまって今日に至っている。誠に残念である」と無念をにじませた。
さらに続く投稿では、「自民党も今のような状況では長持ちしない。競争相手がいなくなると一方も必ずダメになる。『これで永久に自民党の天下だ』なんていい気になっているとダメになる。野党が先につぶれるが、自民党もダメになる。そこを自民党は分かっていない。健全な競争相手がいて、初めて健全な政党・政治ができる」とつづり、自民党にも警鐘を鳴らした。
この小沢氏の投稿に対し、Xユーザーからは「これを大きな声で言う人が今の野党現職に居ないのは辛い」「違います。野党の中に、自民党補完勢力党がいるから野党でまとまれないんです」「自民党にいいようにされる国民も相当ダメではある」「今の野党、中道含め自民党2軍ですよね。全く期待できません」「人のせいはいかんですよ立憲に求心力がないだけ」など、さまざまな声が寄せられている。
小沢氏は、「前回の選挙の時から、まずは、野党が政権を獲ることだ、そこから全ての改革が始まるんだ、と主張してきた。今こそチャンス、野党みんなでまとまろう、と言ったが、どの野党も自分のことばかりで『うん』と言わなかった」と振り返り、「結局、自民党のいいようにされてしまって今日に至っている。誠に残念である」と無念をにじませた。
さらに続く投稿では、「自民党も今のような状況では長持ちしない。競争相手がいなくなると一方も必ずダメになる。『これで永久に自民党の天下だ』なんていい気になっているとダメになる。野党が先につぶれるが、自民党もダメになる。そこを自民党は分かっていない。健全な競争相手がいて、初めて健全な政党・政治ができる」とつづり、自民党にも警鐘を鳴らした。
この小沢氏の投稿に対し、Xユーザーからは「これを大きな声で言う人が今の野党現職に居ないのは辛い」「違います。野党の中に、自民党補完勢力党がいるから野党でまとまれないんです」「自民党にいいようにされる国民も相当ダメではある」「今の野党、中道含め自民党2軍ですよね。全く期待できません」「人のせいはいかんですよ立憲に求心力がないだけ」など、さまざまな声が寄せられている。
前回の選挙の時から、まずは、野党が政権を獲ることだ、そこから全ての改革が始まるんだ、と主張してきた。今こそチャンス、野党みんなでまとまろう、と言ったが、どの野党も自分のことばかりで「うん」と言わなかった。結局、自民党のいいようにされてしまって今日に至っている。誠に残念である。
— 小沢一郎(事務所) (@ozawa_jimusho) May 11, 2026

