元東京都知事で国際政治学者の舛添要一氏が18日、自身のX(旧ツイッター)を更新。米国のトランプ大統領が、フランスのベルサイユ宮殿でイランとの戦闘終結に向けた覚書に署名したことをめぐり、私見を述べた。
舛添氏は、フランスの有力紙「Le Figaro」公式Xアカウントによる、「エビアンからヴェルサイユへ、マクロンの成功した外交の連鎖:トランプをなだめることに成功」「政府は、自らが主宰したG7サミットの成果を喜び、続いて相手をヴェルサイユでの夕食に招いた。そこでイランとの合意が署名された」との投稿を引用した。
そのうえで、「歴史に無知なトランプ、ヴェルサイユ宮殿に招いたところで、第一次世界大戦後の講和条約(ヴェルサイユ条約)が第二次世界大戦の源になったことなど学んだことなどなさそうだ。日露戦争を知らなかった愚鈍の大統領だ」と投稿し、トランプ大統領を厳しく批判した。
この舛添氏の投稿に対し、X上では「トランプはG7が仲間であることを強調したかったのだろう」「そんな人物でも大統領になれるアメリカという国は、今や「反知性主義」の最先端を走っている観がありますね」「マクロンはトランプの精神構造を見透かしています」といった声が寄せられている。
舛添氏は、フランスの有力紙「Le Figaro」公式Xアカウントによる、「エビアンからヴェルサイユへ、マクロンの成功した外交の連鎖:トランプをなだめることに成功」「政府は、自らが主宰したG7サミットの成果を喜び、続いて相手をヴェルサイユでの夕食に招いた。そこでイランとの合意が署名された」との投稿を引用した。
そのうえで、「歴史に無知なトランプ、ヴェルサイユ宮殿に招いたところで、第一次世界大戦後の講和条約(ヴェルサイユ条約)が第二次世界大戦の源になったことなど学んだことなどなさそうだ。日露戦争を知らなかった愚鈍の大統領だ」と投稿し、トランプ大統領を厳しく批判した。
この舛添氏の投稿に対し、X上では「トランプはG7が仲間であることを強調したかったのだろう」「そんな人物でも大統領になれるアメリカという国は、今や「反知性主義」の最先端を走っている観がありますね」「マクロンはトランプの精神構造を見透かしています」といった声が寄せられている。
歴史に無知なトランプ、ヴェルサイユ宮殿に招いたところで、第一次世界大戦後の講和条約(ヴェルサイユ条約)が第二次世界大戦の源になったことなど学んだことなどなさそうだ。日露戦争を知らなかった愚鈍の大統領だ。 https://t.co/U9zFB4MSUq
— 舛添要一 (@MasuzoeYoichi) June 18, 2026

