漫画家の倉田真由美氏が11日、自身のX(旧ツイッター)を更新。お笑い芸人の中山功太が過去の「いじめ被害」を告白したことで、サバンナ・高橋茂雄が謝罪するに至った一連の騒動を受け、私見を述べた。
倉田氏は、「芸人さんのいじめが話題だが」と書き出し、「こういうのは積極的に告発していくべきだと思う。いじめはどんな業界でも許されない。但し冤罪が作られないよう、動画や音声なども証拠集めや本人以外の証人の証言もあったほうがいい。いじめ被害者は泣き寝入りしなくていい。必ず世間は味方になる」とつづった。
この倉田氏の投稿に対し、Xユーザーからは「今いじめられてる人がどんどん告発していけば腐った土壌が無くなっていくと思います」「少しでもイジメを経験したことがある人には日本のお笑いは見るに耐えない 弱い人をいじめてみんな笑うパターンばかりだから」「今回は片方だけの言い分が突っ走り、匿名だったのでいろんな人の名前が出てきて、多くの誹謗中傷が飛び交いすごく怖いと思いました。一歩間違えば名誉毀損になります」など、さまざまな声が寄せられている。
倉田氏は、「芸人さんのいじめが話題だが」と書き出し、「こういうのは積極的に告発していくべきだと思う。いじめはどんな業界でも許されない。但し冤罪が作られないよう、動画や音声なども証拠集めや本人以外の証人の証言もあったほうがいい。いじめ被害者は泣き寝入りしなくていい。必ず世間は味方になる」とつづった。
この倉田氏の投稿に対し、Xユーザーからは「今いじめられてる人がどんどん告発していけば腐った土壌が無くなっていくと思います」「少しでもイジメを経験したことがある人には日本のお笑いは見るに耐えない 弱い人をいじめてみんな笑うパターンばかりだから」「今回は片方だけの言い分が突っ走り、匿名だったのでいろんな人の名前が出てきて、多くの誹謗中傷が飛び交いすごく怖いと思いました。一歩間違えば名誉毀損になります」など、さまざまな声が寄せられている。
■中山功太「いじめ被害」告白騒動
騒動の発端となったのは、中山が5日配信のABEMA「ナオキマンの都市伝説ワイドショーSEASON3」に出演した際の発言だった。
中山は番組内で、「長らくにわたって、僕の体感で言ったら10年ぐらいなんですけど、ずっといじめられた先輩がいるんですよ。ずっとその先輩からいじめられてきた」などと告白。さらに、「今、むちゃくちゃ売れてますし、たぶんですけど、その人に対して皆さん、良いイメージを持っていると思うんですよ。悪いイメージが一切ない」と語り、スタジオをざわつかせた。
この発言がネット上で拡散されると、“その先輩芸人”が誰なのかを巡る憶測が加熱。SNSではサバンナ・高橋茂雄の名前が浮上する事態となっていた。
中山は番組内で、「長らくにわたって、僕の体感で言ったら10年ぐらいなんですけど、ずっといじめられた先輩がいるんですよ。ずっとその先輩からいじめられてきた」などと告白。さらに、「今、むちゃくちゃ売れてますし、たぶんですけど、その人に対して皆さん、良いイメージを持っていると思うんですよ。悪いイメージが一切ない」と語り、スタジオをざわつかせた。
この発言がネット上で拡散されると、“その先輩芸人”が誰なのかを巡る憶測が加熱。SNSではサバンナ・高橋茂雄の名前が浮上する事態となっていた。
■高橋本人が謝罪「本当に申し訳ありません」
こうした中、高橋は11日にXを更新し、「今回の中山功太との件ついて、多くの方々にご心配と不快な思いをおかけしてしまい、本当に申し訳ありません」と謝罪。
続けて、「功太本人にも許可をもらって、僕からもお話しさせてください。まず、相方の八木さんが相手と親しいので、2人の間に入ってくれました。その後、僕も功太と直接電話ができてしっかり話すことができました」と、中山と直接話をしたことを明かした。
さらに、「当時の大阪で共演してた番組の収録で、言い方やカラミが嫌な思いをさせていたこと謝りました。本当に未熟で受け取る側のことをしっかり配慮できていませんでした。反省して功太とまた仕事ができるようにしたいなと思ってます。この度はお騒がせして申し訳ございませんでした」と、自身の未熟さを認めて反省の意を示した。
続けて、「功太本人にも許可をもらって、僕からもお話しさせてください。まず、相方の八木さんが相手と親しいので、2人の間に入ってくれました。その後、僕も功太と直接電話ができてしっかり話すことができました」と、中山と直接話をしたことを明かした。
さらに、「当時の大阪で共演してた番組の収録で、言い方やカラミが嫌な思いをさせていたこと謝りました。本当に未熟で受け取る側のことをしっかり配慮できていませんでした。反省して功太とまた仕事ができるようにしたいなと思ってます。この度はお騒がせして申し訳ございませんでした」と、自身の未熟さを認めて反省の意を示した。

