実業家の“ひろゆき”こと西村博之氏が24日、自身のX(旧ツイッター)を更新。東京都の中古マンション価格が下落したとの報道を受け、私見を述べた。
ひろゆき氏は、NHKニュースが報じた「8月の中古マンション価格 東京都が2年4か月ぶり下落」と題した記事を引用。
そのうえで、「都内不動産は、住む人が買うのではなく『価格が上がるから買う』金融商品になってる」と指摘した。
続けて、「金利が上がって儲からないなら買わない。10年国債はノーリスクで3%利回りだから、リスクのある不動産に投資する理由は減るよね」とつづった。
このひろゆき氏の投稿に対し、X上では「まじでこれその通りだな。そしてどんどん売れなくなっていく」「この下落は始まりで、理由は利回りではなく、買える額だと思います」「そもそもマンションは住むとこで投資対象ではない」「建築費の高騰やらで新規の供給が減るから、ある程度の中古の価格帯は底堅いような気もしますけどね」など、さまざまな声が寄せられている。
ひろゆき氏は、NHKニュースが報じた「8月の中古マンション価格 東京都が2年4か月ぶり下落」と題した記事を引用。
そのうえで、「都内不動産は、住む人が買うのではなく『価格が上がるから買う』金融商品になってる」と指摘した。
続けて、「金利が上がって儲からないなら買わない。10年国債はノーリスクで3%利回りだから、リスクのある不動産に投資する理由は減るよね」とつづった。
このひろゆき氏の投稿に対し、X上では「まじでこれその通りだな。そしてどんどん売れなくなっていく」「この下落は始まりで、理由は利回りではなく、買える額だと思います」「そもそもマンションは住むとこで投資対象ではない」「建築費の高騰やらで新規の供給が減るから、ある程度の中古の価格帯は底堅いような気もしますけどね」など、さまざまな声が寄せられている。
都内不動産は、住む人が買うのではなく「価格が上がるから買う」金融商品になってる。
— ひろゆき (@hirox246) September 24, 2026
金利が上がって儲からないなら買わない。
10年国債はノーリスクで3%利回りだから、リスクのある不動産に投資する理由は減るよね。
〉都内中古マンションの平均価格は前の月から0.2%下落しました。 https://t.co/sgSXf6mYjT

