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漫画家の倉田真由美氏が6日、自身のX(旧ツイッター)を更新。消費税減税法案の採決を退席した自民党議員について、選挙公約との整合性を疑問視した。

倉田氏は、日本経済新聞が報じた「消費税減税法案、石破茂・小渕優子氏ら4人が採決退席 衆院本会議」と題した記事を引用。

そのうえで、「今年の衆院選で、消費税減税を公約に掲げた自民党の候補者として当選したのではなかったか」と疑問を投げかけた。

続けて、「公約に反対する考えを持つこと自体は自由だが、党の方針に反対し採決からも退席するのであれば、自民党に所属し続けることとの整合性をどう説明するのだろうか」と指摘。

さらに、「選挙で有権者に示した約束に対する責任についても同様だ」と、選挙公約に対する政治家としての責任を問いかけた。

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