実業家の堀江貴文氏が3日、自身のX(旧ツイッター)を更新。GMOインターネットグループの不正アクセス問題をめぐる、実業家の“ひろゆき”こと西村博之氏の姿勢に言及した。
発端となったのは、一般のXユーザーによる投稿だ。同ユーザーは、企業の不祥事や経営者の問題発言を普段から厳しく批判するひろゆき氏が、GMOグループの不正アクセス問題や代表の熊谷正寿氏の対応について積極的に言及していないことに、疑問を投げかけた。
GMOグループの不正アクセス問題をめぐっては、ひろゆき氏が今回の件について積極的に発言していないとして、ネット上で疑問の声が上がっていた。
その背景として、ひろゆき氏の妻・西村ゆか氏が過去にGMOの前身企業であるインターキューの社長室に勤務していたことや、ひろゆき氏自身も熊谷氏と面識があることから、こうした関係性に配慮しているのではないかとの憶測も一部で広がっていた。
こうした投稿を引用した堀江氏は、「チキン笑」と、短くつづった。
堀江氏の投稿に対し、X上では「今回も威勢のイイご意見番を期待してるんですけどね」「みんな自分のことは可愛いからな」といった声が上がった。
一方で、「そりゃお世話になっていたり、仲良い人が大怪我してる時に傷口に塩塗る様な事はせんやろ」と理解を示す意見や、「ホリエモン…そろそろひろゆきと和解してよ」と両氏の関係改善を望む声も寄せられている。
発端となったのは、一般のXユーザーによる投稿だ。同ユーザーは、企業の不祥事や経営者の問題発言を普段から厳しく批判するひろゆき氏が、GMOグループの不正アクセス問題や代表の熊谷正寿氏の対応について積極的に言及していないことに、疑問を投げかけた。
GMOグループの不正アクセス問題をめぐっては、ひろゆき氏が今回の件について積極的に発言していないとして、ネット上で疑問の声が上がっていた。
その背景として、ひろゆき氏の妻・西村ゆか氏が過去にGMOの前身企業であるインターキューの社長室に勤務していたことや、ひろゆき氏自身も熊谷氏と面識があることから、こうした関係性に配慮しているのではないかとの憶測も一部で広がっていた。
こうした投稿を引用した堀江氏は、「チキン笑」と、短くつづった。
堀江氏の投稿に対し、X上では「今回も威勢のイイご意見番を期待してるんですけどね」「みんな自分のことは可愛いからな」といった声が上がった。
一方で、「そりゃお世話になっていたり、仲良い人が大怪我してる時に傷口に塩塗る様な事はせんやろ」と理解を示す意見や、「ホリエモン…そろそろひろゆきと和解してよ」と両氏の関係改善を望む声も寄せられている。

