前衆議院議員の小沢一郎氏が27日、自身のX(旧ツイッター)を更新。レアアース問題をめぐり、経済界や政府の対応に疑問を呈した。
小沢氏は「不思議なのは、経済界がレアアース問題に実に静かなこと」と切り出し、「総理の失言で重要資材が途絶える恐れがあるのに、なぜ声を上げないのだろう」と、経済界の姿勢を疑問視した。
続けて、「政府も経済安全保障と騒ぐ割に動かない。先憂後楽こそ政治の基本だが、その姿勢は見られない」と指摘。さらに、「そのうち何とかなると甘く見ているのか。あまりに無責任ではないか」と、厳しく批判した。
小沢氏の投稿に対し、X上では「私も同じ疑問を持っています」「騒ぐのは、最近では、中小の企業や個人事業主だけ」「経済界を批判する前に、野党がなぜもっと声を上げないんでしょうか?」など、さまざまな声が寄せられている。
小沢氏は「不思議なのは、経済界がレアアース問題に実に静かなこと」と切り出し、「総理の失言で重要資材が途絶える恐れがあるのに、なぜ声を上げないのだろう」と、経済界の姿勢を疑問視した。
続けて、「政府も経済安全保障と騒ぐ割に動かない。先憂後楽こそ政治の基本だが、その姿勢は見られない」と指摘。さらに、「そのうち何とかなると甘く見ているのか。あまりに無責任ではないか」と、厳しく批判した。
小沢氏の投稿に対し、X上では「私も同じ疑問を持っています」「騒ぐのは、最近では、中小の企業や個人事業主だけ」「経済界を批判する前に、野党がなぜもっと声を上げないんでしょうか?」など、さまざまな声が寄せられている。

