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実業家の“ひろゆき”こと西村博之氏が22日、自身のX(旧ツイッター)を更新。保育園のお迎えをめぐる自治体のルールについて、私見を述べた。

発端となったのは、ひろゆき氏と元兵庫県明石市長の泉房穂氏が立ち上げた政治団体「ひろゆき&いずみ新党(仮)」のキックオフ説明会を視聴した一般のXユーザーによる投稿だ。

同ユーザーは、「文京区の保育園はお迎え前にスーパーに買い物行って買い物袋を持ったままお迎え行けないから隠してお迎え行く、そういうのも首長を変えたらすぐ出来るんですって話おもろい。うちの区もそうだわ、リュック入れてお迎えしてる。アホみたいよね」などと投稿していた。

ひろゆき氏はこの投稿を引用したうえで、「『選挙に行っても何も変わらない』と言われますが」と切り出し、「区長が変わると『保育園はお迎え前にスーパーに買い物行って買い物袋を持ったままお迎え行けないから隠してお迎え行く』というアホみたいな習慣が変わります」とつづった。

ひろゆき氏の投稿に対し、X上では「3人子供育ててるけど、これマジである」「これ、園の意地悪でもなく制度の建前の問題なんですよね。保育の利用時間は多くの自治体で『勤務時間+送迎時間』とされていて、夕飯の買い物はその外の扱い」「利用者的にはそれだけでいいかもしれませんがきちんとその分時間が延びる?保育士さんたちへのフォローもお願いします」など、さまざまな声が寄せられている。

なお、文京区は公式サイトで、区民から寄せられた「就労に伴う合理的な立ち寄りに関する運用の柔軟化」という要望に対し、「認可保育園は、一定の事由により保護者の方がご家庭においてお子さまの保育ができない場合に、保護者に代わって保育をする施設であり、就労事由による場合、その保育時間は、保護者の勤務日や勤務時間・通勤時間の状況を確認の上、各保育園で決定しております。したがって、他の保護者との公平性の観点等から、登園やお迎えはご自宅や勤務先から直接お越しいただくことをお願いしているところです」と説明している。

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