実業家の「ひろゆき」こと西村博之氏が6日、自身のX(旧ツイッター)を更新。泉房穂参院議員との新党設立をめぐり、妻でWebディレクターの西村ゆか氏に事前説明が不足していたことを謝罪し、今後の協力を求めたと明かした。
ひろゆき氏は、「政治団体を作る前に彼女への説明が足りず、怒られました、、、謝罪して、これからの進め方についても話し合い、パートナーとして今後はぜひ協力して欲しいとお願いしました」と報告。
そのうえで、「ご心配をおかけしましたが、ここから頑張ってやっていきますー」と今後への意気込みをつづった。
これに対し、ゆか氏もひろゆき氏の投稿を引用したうえで、政治団体結成をめぐる一連の経緯について説明。冒頭で、「まず、泉房穂さん及び泉さんを応援する皆さんに対して、ご心配、ご迷惑をおかけしたことをお詫び致します」と謝罪した。
続けて、「家庭内への説明、話合いは必要であり、男性の重要な意思決定に家族は黙って従うべきという考え方には反対です。しかしながら、そこに関わる方々への配慮に欠けた行動でした」と振り返り、「泉さんにはお時間を頂きまして、直接お話を伺い、私の配慮に欠けた行動に関して謝罪する機会を頂けましたこと感謝しております」とつづった。
さらに今後について、「ひろゆきより、パートナーとして協力して欲しいという要請につきまして、泉さんからもご了承頂けましたので、今後はできる形で協力していこうと思います」とし、「最後に、私を心配してくれた皆さん、ありがとうございます」と締めくくった。
この投稿に対し、ネット上では「話し合いができたのならよかったです」「お怒りになるのは当然だと思っていましたがホッとしました」と、安堵する声が寄せられた。
一方で、「裏でやるわけにはいかなかったんですか? プロレスと疑われても仕方ないかと」「見え透いた演出と言われても仕方がない」「Xで怒りをぶつけるのもわかるのですが本件は夫婦間で話すべき問題だと思います」など、今回の経緯に疑問を呈する声も上がり、さまざまな反応が寄せられている。
ゆか氏は先月30日、家族である自身への説明や同意がないまま新党結成が進められたと明かし、「騙し討ちにあった気分です」と不信感を表明。さらに、「一番身近な家族を騙し討ちにするような汚いやり方するのが大嫌いなんだよ。何も筋が通ってない。家族って社会の一番小さな構成単位じゃないの?茶番もいい加減にしろ」などと、強い怒りをつづっていた。
ひろゆき氏は、「政治団体を作る前に彼女への説明が足りず、怒られました、、、謝罪して、これからの進め方についても話し合い、パートナーとして今後はぜひ協力して欲しいとお願いしました」と報告。
そのうえで、「ご心配をおかけしましたが、ここから頑張ってやっていきますー」と今後への意気込みをつづった。
これに対し、ゆか氏もひろゆき氏の投稿を引用したうえで、政治団体結成をめぐる一連の経緯について説明。冒頭で、「まず、泉房穂さん及び泉さんを応援する皆さんに対して、ご心配、ご迷惑をおかけしたことをお詫び致します」と謝罪した。
続けて、「家庭内への説明、話合いは必要であり、男性の重要な意思決定に家族は黙って従うべきという考え方には反対です。しかしながら、そこに関わる方々への配慮に欠けた行動でした」と振り返り、「泉さんにはお時間を頂きまして、直接お話を伺い、私の配慮に欠けた行動に関して謝罪する機会を頂けましたこと感謝しております」とつづった。
さらに今後について、「ひろゆきより、パートナーとして協力して欲しいという要請につきまして、泉さんからもご了承頂けましたので、今後はできる形で協力していこうと思います」とし、「最後に、私を心配してくれた皆さん、ありがとうございます」と締めくくった。
この投稿に対し、ネット上では「話し合いができたのならよかったです」「お怒りになるのは当然だと思っていましたがホッとしました」と、安堵する声が寄せられた。
一方で、「裏でやるわけにはいかなかったんですか? プロレスと疑われても仕方ないかと」「見え透いた演出と言われても仕方がない」「Xで怒りをぶつけるのもわかるのですが本件は夫婦間で話すべき問題だと思います」など、今回の経緯に疑問を呈する声も上がり、さまざまな反応が寄せられている。
ゆか氏は先月30日、家族である自身への説明や同意がないまま新党結成が進められたと明かし、「騙し討ちにあった気分です」と不信感を表明。さらに、「一番身近な家族を騙し討ちにするような汚いやり方するのが大嫌いなんだよ。何も筋が通ってない。家族って社会の一番小さな構成単位じゃないの?茶番もいい加減にしろ」などと、強い怒りをつづっていた。
https://t.co/tmqiYrSggn pic.twitter.com/PxAfOBq44b
— 西村ゆか (@uekky) August 6, 2026

