日本共産党の志位和夫議長が5日、自身のX(旧ツイッター)を更新。国旗損壊罪をめぐり私見をつづった。
志位氏は、「殺人罪は何を守る?→『命を守る』。窃盗罪は何を守る?→『財産を守る』。外国旗損壊罪は何を守る?→『外交上の国益を守る』」と、各犯罪の保護法益を列挙。
そのうえで、「それでは国旗損壊罪は何を守る?→守るべき利益を明示できない。立法事実もない。結局、国民の思想、言論の自由を侵害することになる。憲法違反の立法に断固反対する!」と投稿し、国旗損壊罪の新設に反対する考えを示した。
この志位氏の投稿に対し、Xユーザーからは「国旗損壊罪は日本の尊厳を守ること」「国家の象徴に対する公然たる侮辱から、国民感情と社会秩序を守るため」「わざわざ日本国旗を持ち出して破いたり塗りつぶしたりして日本国を侮辱するようなことを表現の自由として良いものなのか?」「世界各国に似た法律がありますが」といった声が寄せられている。
志位氏は、「殺人罪は何を守る?→『命を守る』。窃盗罪は何を守る?→『財産を守る』。外国旗損壊罪は何を守る?→『外交上の国益を守る』」と、各犯罪の保護法益を列挙。
そのうえで、「それでは国旗損壊罪は何を守る?→守るべき利益を明示できない。立法事実もない。結局、国民の思想、言論の自由を侵害することになる。憲法違反の立法に断固反対する!」と投稿し、国旗損壊罪の新設に反対する考えを示した。
この志位氏の投稿に対し、Xユーザーからは「国旗損壊罪は日本の尊厳を守ること」「国家の象徴に対する公然たる侮辱から、国民感情と社会秩序を守るため」「わざわざ日本国旗を持ち出して破いたり塗りつぶしたりして日本国を侮辱するようなことを表現の自由として良いものなのか?」「世界各国に似た法律がありますが」といった声が寄せられている。

