国民民主党代表の玉木雄一郎氏が16日、自身のX(旧ツイッター)を更新。立憲民主党の古賀千景参院議員による自衛隊を巡る発言について厳しく批判した。
問題となったのは、古賀議員が参院決算委員会で「自衛隊に行く子供たちって経済的に厳しい子供たちが行くんです。豊かな子供は自衛隊とかなりませんよ」などと発言したこと。この発言を受け、SNS上では賛否を含めて大きな議論が巻き起こっている。
玉木氏は自身のXで、「誇りを持って国防に献身している26万人の自衛官、防衛省職員とそのご家族の誇りを傷つける看過できない発言。何を言われても反論できない自衛官に向かって、敬意と感謝を表するならともかく、侮辱するような発言を国会議員がすべきではない」と批判した。
また、野党の姿勢にも触れ、「一部野党に見られるような自衛隊を叩くこと=平和運動のような誤った国防観自体を改めるべきだ。平和を危機に晒しているのは自衛隊ではなく周辺国の軍である」と持論を展開した。
玉木氏の投稿に対し、X上では「玉木代表の意見に全面的に賛同します」「懲罰委員会にかけるべき」「誇りを持つとは別に選択させられる構造があるのは事実」「経済的に苦しいから軍隊に入るはよくある話じゃないですか?言い方に配慮はするべきですが」など、さまざまな声が寄せられている。
問題となったのは、古賀議員が参院決算委員会で「自衛隊に行く子供たちって経済的に厳しい子供たちが行くんです。豊かな子供は自衛隊とかなりませんよ」などと発言したこと。この発言を受け、SNS上では賛否を含めて大きな議論が巻き起こっている。
玉木氏は自身のXで、「誇りを持って国防に献身している26万人の自衛官、防衛省職員とそのご家族の誇りを傷つける看過できない発言。何を言われても反論できない自衛官に向かって、敬意と感謝を表するならともかく、侮辱するような発言を国会議員がすべきではない」と批判した。
また、野党の姿勢にも触れ、「一部野党に見られるような自衛隊を叩くこと=平和運動のような誤った国防観自体を改めるべきだ。平和を危機に晒しているのは自衛隊ではなく周辺国の軍である」と持論を展開した。
玉木氏の投稿に対し、X上では「玉木代表の意見に全面的に賛同します」「懲罰委員会にかけるべき」「誇りを持つとは別に選択させられる構造があるのは事実」「経済的に苦しいから軍隊に入るはよくある話じゃないですか?言い方に配慮はするべきですが」など、さまざまな声が寄せられている。

