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実業家の“ひろゆき”こと西村博之氏が9日、自身のX(旧ツイッター)を更新。日本の治安や犯罪対策について私見をつづった。

ひろゆき氏は、自身が出演し、コンパクトシティの是非を議論したABEMA Primeのリンクを添付。

そのうえで、「犯罪認知件数は4年連続で増加。侵入窃盗、自動車盗、ひったくり、すりの半数は逃げ切り捕まらない」と指摘した。

続けて、「空き家窃盗は5年連続で増加。農地の給水バルブやクーラー室外機の金属が盗まれる時代。フィジカルAIや監視ドローンで逮捕できるとか絵空事を言う人に現実を知って欲しい」と訴えた。

この投稿に対し、X上では「設備で捕まえることが出来るとしても、どれだけのコストが必要で、いつまでに実現可能なのかと」「治安悪くなった土地から善良な人間が離れていって余計悪化するんですよね…」「それでも海外に比べたら治安最高」「犯罪でもしないと生きていけない人を増やすのが良くない。これは日本人も然り」など、さまざまな声が寄せられている。

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