社会学者の古市憲寿氏が8日、自身のX(旧ツイッター)を更新。俳優の佐藤二朗と女優の橋本愛のトラブルをめぐる「週刊文春」の報道に対し、疑問を呈した。
古市氏は、「今週号の『週刊文春』では『本人が公表を望まない情報を漏ら』すことは『プライバシー侵害』『問題意識に欠けた不適切な行為』だいう佐々木亮弁護士のコメントを、佐藤二朗さんを批判し、本文を補強するために用いている」と指摘。
そのうえで、「文春は今後、一切のプライバシー侵害をしないという宣言ですか?」と、皮肉を込めて問いかけた。
さらに続く投稿では、「自分が編集者や記者なら書きながら絶対に笑っちゃうんだけど」とつづった。
この古市氏の投稿に対し、Xユーザーからは「報道の自由はプライバシー侵害に当たらないという謎理論を展開しそうです」「当事者が公表を望まない情報を漏らしたのが文春。完全なブーメラン」「そもそも発端は文春が公表したことじゃないんですか?どの口で言ってんだろうって思います」「プライバシーは両人ともにあるのにね。佐藤氏も橋本氏もこんな泥沼望んでいなかった事だろう」など、さまざまな声が寄せられている。
古市氏は、「今週号の『週刊文春』では『本人が公表を望まない情報を漏ら』すことは『プライバシー侵害』『問題意識に欠けた不適切な行為』だいう佐々木亮弁護士のコメントを、佐藤二朗さんを批判し、本文を補強するために用いている」と指摘。
そのうえで、「文春は今後、一切のプライバシー侵害をしないという宣言ですか?」と、皮肉を込めて問いかけた。
さらに続く投稿では、「自分が編集者や記者なら書きながら絶対に笑っちゃうんだけど」とつづった。
この古市氏の投稿に対し、Xユーザーからは「報道の自由はプライバシー侵害に当たらないという謎理論を展開しそうです」「当事者が公表を望まない情報を漏らしたのが文春。完全なブーメラン」「そもそも発端は文春が公表したことじゃないんですか?どの口で言ってんだろうって思います」「プライバシーは両人ともにあるのにね。佐藤氏も橋本氏もこんな泥沼望んでいなかった事だろう」など、さまざまな声が寄せられている。
今週号の『週刊文春』では
— 古市憲寿 (@poe1985) July 8, 2026
「本人が公表を望まない情報を漏ら」すことは「プライバシー侵害」「問題意識に欠けた不適切な行為」だいう佐々木亮弁護士のコメントを、佐藤二朗さんを批判し、本文を補強するために用いている。
文春は今後、一切のプライバシー侵害をしないという宣言ですか?

