自民党の河野太郎氏が22日、自身のX(旧ツイッター)を更新。消費税減税について、諸外国の事例や経済学者の予測を交えながら私見を述べた。
河野氏は「これまで消費税を下げた諸外国の経験をみても、税率と同程度に物価が下がった例は少なく、また、今回、消費税の軽減税率を0%に下げても、経済学者の多くは価格はその分下がらないだろうと予測しています」と指摘。
続けて、「しかし、2年後に軽減税率を元に戻すときには確実に8%価格は上がるので、物価高対策で軽減税率を一度下げたことで、かえって物価が上がるということになる可能性が高く、これでは本末転倒です」とつづった。
この河野氏の投稿に対し、X上では「河野さんの仰る通りで、減税するのであれば、デフレならまだしも、今のインフレ下で効果は期待薄です」「とにかく現役世代を減税、社会保険料を減らす一択」「国民は物価が下がると思っていません。ただ、暫定で食料品が下がるだけでもありがたい状況」「評論家ではないのでSNSで発信するのではなく、党内で議論してください」など、さまざまな声が上がっている。
河野氏は「これまで消費税を下げた諸外国の経験をみても、税率と同程度に物価が下がった例は少なく、また、今回、消費税の軽減税率を0%に下げても、経済学者の多くは価格はその分下がらないだろうと予測しています」と指摘。
続けて、「しかし、2年後に軽減税率を元に戻すときには確実に8%価格は上がるので、物価高対策で軽減税率を一度下げたことで、かえって物価が上がるということになる可能性が高く、これでは本末転倒です」とつづった。
この河野氏の投稿に対し、X上では「河野さんの仰る通りで、減税するのであれば、デフレならまだしも、今のインフレ下で効果は期待薄です」「とにかく現役世代を減税、社会保険料を減らす一択」「国民は物価が下がると思っていません。ただ、暫定で食料品が下がるだけでもありがたい状況」「評論家ではないのでSNSで発信するのではなく、党内で議論してください」など、さまざまな声が上がっている。
これまで消費税を下げた諸外国の経験をみても、税率と同程度に物価が下がった例は少なく、また、今回、消費税の軽減税率を0%に下げても、経済学者の多くは価格はその分下がらないだろうと予測しています。しかし、2年後に軽減税率を元に戻すときには確実に8%価格は上がるので、物価高対策で軽減税率を…
— 河野太郎 (@konotarogomame) June 22, 2026

