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実業家の「ひろゆき」こと西村博之氏が19日、自身のX(旧ツイッター)を更新。外国人技能実習生の受け入れをめぐり、自身の考えをつづった。

ひろゆき氏は、日テレNEWSが報じた「住宅に侵入…現金など盗もうとしたか ベトナム国籍の男3人を逮捕」と題した記事を引用。

記事にある「技能実習生として入国したものの、仕事を辞めて埼玉県内で同居し、窃盗を繰り返していたとみられています」との一文を取り上げたうえで、「技能実習生として入国して不法滞在する外国人が2024年は6510人。2025年は3950人」と指摘した。

続けて、「低スキルで日本語を話せない外国人を受け入れる為に税金使うの辞めたら?」と疑問を投げかけた。

この投稿に対し、X上では「不法滞在の罪が軽いから平気で不法滞在して犯罪を犯す者が増える」「政府には、日本人の子育てとか教育に税金使って欲しいですね」「毎日外国人犯罪や事故のニュースが流れてくるんだけど」「外国人労働者が仕事を辞めた場合、受け入れ企業が責任をもって転職をサポートするか帰国支援するべき」など、さまざまな声が寄せられている。

こうした声の中、「技能実習生のお陰で助かっている農家を見ると、どうするのが一番良いのか考えてしまう」との声に、ひろゆき氏は「受け入れ費用、犯罪被害と入国管理局のコストまで含めて赤字になるなら、農家は得でも、日本としては損です」と応じている。

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