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実業家の「ひろゆき」こと西村博之氏が17日、自身のX(旧ツイッター)を更新。富山市の路上で現金200万円を奪ったとして中国籍の男3人が逮捕された事件をめぐり、地方の治安について警鐘を鳴らした。

ひろゆき氏は、チューリップテレビが報じた「現金200万円奪われる…外国人とみられる男3人組に後ろから羽交い絞めされ お盆休み最終日の昼下がり、3人組は車で西へ逃走 警察が行方追う 富山」と題した記事を引用。

そのうえで、「外国人が強盗をして、その足で国際空港に行くと、地方だと指名手配の緊急配備が間に合わないので出国されて捕まらない」と指摘した。

続けて、「人口減で監視の目が減った地方は犯罪が容易になり、安心して暮らせない土地になる」とつづり、人口減少が進む地方での防犯体制に懸念を示した。

この投稿に対し、X上では「皆んな何で理解出来ないのだろうか?想像力?理解力?何が欠如しているんだろうか」「その足で国際空港に行く事はないかもしれませんが、日本は外国人に甘いから舐められてると思いますね」「地方ほど『人の目』が減っている今、犯罪対策も見直さないといけませんね」「そんな事は無いし人口少ない土地が犯罪率高い訳でもない思い込み」など、さまざまな声が寄せられている。

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