自民党の河野太郎衆院議員が11日、自身のX(旧ツイッター)を更新。個人向け国債の金利上昇について私見を述べた。
河野氏は、個人向け利付国債と大手都市銀行のスーパー定期預金の利率を比較したグラフを添付。グラフでは、3年、5年、10年の各期間において、個人向け利付国債の利率が大手都市銀行のスーパー定期預金を大きく上回っている現状が示されている。
そのうえで河野氏は、「個人向け国債の金利が上がり、銀行の定期預金から資金が流出。国の借金が民間への投資のための資金を吸い上げているのは経済にとって良いことではない。財政の悪化は国の経済を減速させる」と警鐘を鳴らした。
この投稿に対し、X上では「資金の移動は予想された流れですね。お金の価値が変わってくる」「金利が上がったと言っても米欧に比べればまだ低水準」「銀行が米国の銀行と同じようにリスクをとって預金金利を上げればいいだけのこと」など、さまざまな声が寄せられている。
河野氏は、個人向け利付国債と大手都市銀行のスーパー定期預金の利率を比較したグラフを添付。グラフでは、3年、5年、10年の各期間において、個人向け利付国債の利率が大手都市銀行のスーパー定期預金を大きく上回っている現状が示されている。
そのうえで河野氏は、「個人向け国債の金利が上がり、銀行の定期預金から資金が流出。国の借金が民間への投資のための資金を吸い上げているのは経済にとって良いことではない。財政の悪化は国の経済を減速させる」と警鐘を鳴らした。
この投稿に対し、X上では「資金の移動は予想された流れですね。お金の価値が変わってくる」「金利が上がったと言っても米欧に比べればまだ低水準」「銀行が米国の銀行と同じようにリスクをとって預金金利を上げればいいだけのこと」など、さまざまな声が寄せられている。
個人向け国債の金利が上がり、銀行の定期預金から資金が流出。国の借金が民間への投資のための資金を吸い上げているのは経済にとって良いことではない。財政の悪化は国の経済を減速させる。 pic.twitter.com/THTjclnX8S
— 河野太郎 (@konotarogomame) October 10, 2026

