(36809)

実業家の“ひろゆき”こと西村博之氏が13日、自身のX(旧ツイッター)を更新。英国のEU離脱を巡るロシアの介入報道を取り上げ、日本におけるオンライン投票に反対する理由をつづった。

ひろゆき氏は、共同通信が報じた「英首相『EU離脱にロシア介入』 16年の国民投票巡り」と題した記事を引用。

そのうえで、「おいらが日本のオンライン投票に反対する理由がコレ。中国とロシアに投票を改竄されまくっても気付かない。仮に官僚が気付いても、内閣が責任追及されないように忖度して揉み消す」と、私見をつづった。

この投稿に対し、X上では「紙で良いけど、せめて本人確認ぐらいしてもらいたい」「オンライン投票じゃなくても、紙の投票だって十分に介入されてるよ」「これは、EU離脱して失敗したのをロシアのせいにしたいだけだよ」「引用の記事でバーナム首相が認めたのは、ロシアによる『政治工作』で、票の改ざんではありません」など、さまざまな声が寄せられている。

関連する記事

ライター