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実業家の「ひろゆき」こと西村博之氏が1日、自身のX(旧ツイッター)を更新。外国人の永住許可要件が厳格化されることをめぐり、高市政権の対応を評価した。

出入国在留管理庁は、永住許可に関するガイドラインを改定。収入について、原則として申請者が属する世帯の年収が、世帯人数に応じた日本人世帯の平均収入を上回る水準の額に継続して達しているかを考慮要素とすることなどを盛り込んだ。

こうした中、ひろゆき氏は、毎日新聞が報じた「10月から外国人永住許可が厳格化 『日本人平均年収』が新基準」と題した記事を引用。

そのうえで、「高市政権GJ!」と一言つづった。

この投稿に対し、X上では「そりゃいいこどたけど判断が遅すぎる」「何か落とし穴がありそうな気がするけど、普通はこれくらいあって当然なんだよね」「技能実習生をいれるから厳格化しても意味ない、日本人の平均年収が下がってベースも下がったら意味ないですし」「厳格化というよりは標準化? もっと厳しくてもいいと思うし帰化のほうが簡単な現状は問題」など、さまざまな声が寄せられている。

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