実業家の“ひろゆき”こと西村博之氏が9日、自身のX(旧ツイッター)を更新し、IQテストの捉え方について持論を展開した。
ひろゆき氏は、「流動性知能テストのスコアが上がると、私たちは本当に賢くなっているのだろうか?」と題した海外論文のURLを添付。
そのうえで、「IQテストは未知の問題を初見で解く能力なので、過去問で練習するとスコアが上がる。平均以下のIQ90の人でも練習するとIQ120まで上がったりする。その程度の指標だと分かってない大人は多いよね。脳トレを繰り返しても脳トレが得意になるだけで、頭は良くならない」と、私見をつづった。
このひろゆき氏の投稿に対し、Xユーザーからは「IQは知能を図る指標として過大評価され過ぎていると思いますね」「ネットの有料IQテストやってそこそこいい感じの結果で満足してたら、請求額1万円近くいってて己のバカを思い知りました」「閃きが大事なので、似たような問題を作るとそれは解けてしまいますよね」「多少は鍛えられて頭良くなってるんじゃ無いの?」など、さまざまな声が寄せられている。
こうした中、「えっ、IQって練習でそんなに変わっちゃうんですか!?」との驚きの声に対し、ひろゆき氏は「練習しちゃうと、解き方分かってるので、作業として、簡単に解けちゃうんですよね。。ただ、初見で解ける子供が能力値高いことは事実。年取ると解けるようになるので、大人のIQテストは微妙」と応じた。
ひろゆき氏は、「流動性知能テストのスコアが上がると、私たちは本当に賢くなっているのだろうか?」と題した海外論文のURLを添付。
そのうえで、「IQテストは未知の問題を初見で解く能力なので、過去問で練習するとスコアが上がる。平均以下のIQ90の人でも練習するとIQ120まで上がったりする。その程度の指標だと分かってない大人は多いよね。脳トレを繰り返しても脳トレが得意になるだけで、頭は良くならない」と、私見をつづった。
このひろゆき氏の投稿に対し、Xユーザーからは「IQは知能を図る指標として過大評価され過ぎていると思いますね」「ネットの有料IQテストやってそこそこいい感じの結果で満足してたら、請求額1万円近くいってて己のバカを思い知りました」「閃きが大事なので、似たような問題を作るとそれは解けてしまいますよね」「多少は鍛えられて頭良くなってるんじゃ無いの?」など、さまざまな声が寄せられている。
こうした中、「えっ、IQって練習でそんなに変わっちゃうんですか!?」との驚きの声に対し、ひろゆき氏は「練習しちゃうと、解き方分かってるので、作業として、簡単に解けちゃうんですよね。。ただ、初見で解ける子供が能力値高いことは事実。年取ると解けるようになるので、大人のIQテストは微妙」と応じた。

