ABEMAのオリジナルバラエティ『ダマってられない女たち season3』が10日(金)夜10時より放送を開始し、#1の放送回で元フィギュアスケーターの村主章枝に密着。13歳年下のアメリカ人男性との国際結婚や、流産、4度にわたる体外受精などの妊活における苦悩をメディアで初めて告白した。
『ダマってられない女たち』シリーズは、映像を通じてさまざまな女性の生きざまに触れ、自身の価値観と照らし合わせながら、“女性の幸せ”について飾らない言葉で語り合うバラエティ番組。番組MCはMEGUMI、剛力彩芽、ヒコロヒーが務め、初回となる放送回には、タレントの吉岡美穂と、クリエイターの都がゲストとして登場した。
番組では、二度のオリンピック出場経験のある元フィギュアスケーター・村主章枝に密着。2018年にアメリカへ移住し、現在はテキサス州ダラスで暮らす村主が、13歳年下のアメリカ人夫・デビンさんとの国際結婚をメディア初告白した。
2人の出会いは、村主がラスベガスで暮らしていた頃。同じアパートに住んでおり、エレベーターで偶然一緒になった際、デビンさんがエレベーターを止めてくれたことをきっかけに言葉を交わしたという。村主がデビンさんの第一印象を「優しそう」と振り返ると、デビンさんは日本語で「かわいい」と照れながらコメント。MEGUMIも「そんな素敵な出会いが!」と声を上げた。
その後、映画制作の仕事をしていたデビンさんに、村主がアイスショーで使用する映像制作を依頼。コロナ禍には2人で映画制作に取り組み、共同で映画制作会社を設立。その後交際へ発展し、公私ともにパートナーとしてゴールインしたという。村主はデビンさんについて「考え方が全く違うので、よくぶつかります」と話し、「でも私はそれがいいと思ってる。違う意見を言ってくれる人は大事」と夫婦関係を語った。
『ダマってられない女たち』シリーズは、映像を通じてさまざまな女性の生きざまに触れ、自身の価値観と照らし合わせながら、“女性の幸せ”について飾らない言葉で語り合うバラエティ番組。番組MCはMEGUMI、剛力彩芽、ヒコロヒーが務め、初回となる放送回には、タレントの吉岡美穂と、クリエイターの都がゲストとして登場した。
番組では、二度のオリンピック出場経験のある元フィギュアスケーター・村主章枝に密着。2018年にアメリカへ移住し、現在はテキサス州ダラスで暮らす村主が、13歳年下のアメリカ人夫・デビンさんとの国際結婚をメディア初告白した。
2人の出会いは、村主がラスベガスで暮らしていた頃。同じアパートに住んでおり、エレベーターで偶然一緒になった際、デビンさんがエレベーターを止めてくれたことをきっかけに言葉を交わしたという。村主がデビンさんの第一印象を「優しそう」と振り返ると、デビンさんは日本語で「かわいい」と照れながらコメント。MEGUMIも「そんな素敵な出会いが!」と声を上げた。
その後、映画制作の仕事をしていたデビンさんに、村主がアイスショーで使用する映像制作を依頼。コロナ禍には2人で映画制作に取り組み、共同で映画制作会社を設立。その後交際へ発展し、公私ともにパートナーとしてゴールインしたという。村主はデビンさんについて「考え方が全く違うので、よくぶつかります」と話し、「でも私はそれがいいと思ってる。違う意見を言ってくれる人は大事」と夫婦関係を語った。
■流産、4度の体外受精…妊活で直面した身体の問題を初告白「円満離婚……した方がいいのかな」
映像制作会社の運営やフィギュアスケートのコーチ業など、アメリカで充実した日々を送る村主だが、夫婦生活には大きな悩みもあった。番組内で村主は「1回流産したことがあって」と、デビンさんとの子どもを授かるも流産した過去を明かした。
さらに検査の結果、自身の身体の状態がよくなかったことも判明。現役時代には生理が止まっていた時期もあったと明かし、「その時点で、結構子どもはできないかもしれないって思った」と語ると、スタジオは絶句。MEGUMIも「アスリートってそんなに負荷がかかるんだ」と驚きの声を漏らした。
昨年頃までに日本とトルコで計4回の体外受精に挑戦したものの、妊娠には至らなかったという村主。「それまで努力すればなんとかなるっていう世界で生きてきたので、“努力をしてもどうにもならないことがある”ってことを受け入れるのは、なかなか大変でした」と、妊活で直面した現実を語った。
そんな経験を経て、今回妊活について初めて語る決意をした理由について村主は「(妊活を)やってる最中は誰にも言いたくなかった」としつつ「妊活は情報が出てきにくい。私は成功してる方ではないけど、まがりなりにも色々なことをやったから、それはシェアしたいなと思う」と妊活に悩む人の支えになればという思いを明かした。
そして今、村主が模索しているのは、夫婦のこれからについてである。村主は「彼は私といることで、自分の子どもはもう一生持てない。まだ若いから父親としての経験はしてほしい」と話しつつ、「だから円満離婚じゃないですけど、した方がいいのかなっていうのも思いますよね。好きだからこそ」と、苦しい胸の内を吐露した。
VTRを見終えたスタジオでは、MEGUMIが「自分の幸せを一番考えてほしいと勝手に思っちゃった」と語り、ヒコロヒーも「好きだからこそデビンは別の人とっていうのは、ほんまに素直なのかって。いつまでも仲良くしていただきたいなと勝手ながら思います」と、2人のこれからに思いを寄せた。
さらに検査の結果、自身の身体の状態がよくなかったことも判明。現役時代には生理が止まっていた時期もあったと明かし、「その時点で、結構子どもはできないかもしれないって思った」と語ると、スタジオは絶句。MEGUMIも「アスリートってそんなに負荷がかかるんだ」と驚きの声を漏らした。
昨年頃までに日本とトルコで計4回の体外受精に挑戦したものの、妊娠には至らなかったという村主。「それまで努力すればなんとかなるっていう世界で生きてきたので、“努力をしてもどうにもならないことがある”ってことを受け入れるのは、なかなか大変でした」と、妊活で直面した現実を語った。
そんな経験を経て、今回妊活について初めて語る決意をした理由について村主は「(妊活を)やってる最中は誰にも言いたくなかった」としつつ「妊活は情報が出てきにくい。私は成功してる方ではないけど、まがりなりにも色々なことをやったから、それはシェアしたいなと思う」と妊活に悩む人の支えになればという思いを明かした。
そして今、村主が模索しているのは、夫婦のこれからについてである。村主は「彼は私といることで、自分の子どもはもう一生持てない。まだ若いから父親としての経験はしてほしい」と話しつつ、「だから円満離婚じゃないですけど、した方がいいのかなっていうのも思いますよね。好きだからこそ」と、苦しい胸の内を吐露した。
VTRを見終えたスタジオでは、MEGUMIが「自分の幸せを一番考えてほしいと勝手に思っちゃった」と語り、ヒコロヒーも「好きだからこそデビンは別の人とっていうのは、ほんまに素直なのかって。いつまでも仲良くしていただきたいなと勝手ながら思います」と、2人のこれからに思いを寄せた。


